西暦1700年代の偉人

【サミュエル ジョンソン】の名言集|名言まとめドットコム

神様ですら、この世の終りが来るまでは、人間を裁こうとはなさらない。

大偉業を成し遂げさせるもの、それは耐久力である。元気いっぱいに一日三時間あるけば、七年後には地球を一周できる。

レジャーと好奇心は人類に有益な知識を発展させる。しかし、つまらない争いごとや、骨の折れる仕事からはなにも生まれない

金を浪費したり、貯蓄する者は最も幸せな人々である。というのは、両者ともそのことを楽しんでいるからである。

もしある人が自分の不幸な出来事について話したら、そこには何か楽しんでいるものがあると思って差し支えない。なぜならば、本当に惨めさだけしかないとしたら、その人はそんなことを口にしないだろうから。

紅茶の正当な効用は、怠け者には暇つぶしになり、勤勉な者をリラックスさせる。

全ての人を称賛する者は、誰をも称賛しないとのと同様だ

黄金を持てば恐怖が来て、黄金を欠けば悲哀が来る

金銭を取り扱いつけている金持ちの婦人は、それを思慮深く使う。だが、結婚して初めて金銭を自由にするようになった婦人は、それを使うことが面白くなり、ふんだんに浪費することになる。

死に方など、どうでもいいのだ。問題は、生き方である

まとめ

今回は「サミュエル ジョンソン」の名言・名セリフ集をご紹介しました。

お気に入りの名言や心に響く名言は見る人によって変わります。

「サミュエル ジョンソン」の名言には、今回ご紹介していないものの中にも、まだまだ名言と呼ばれるものが数多く存在するでしょう。

ぜひ自分のお気に入りの名言を見つけてみてください。

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