西暦1800年代の偉人

【ホレーショ ネルソン (ネルソン提督)】の名言集|名言まとめドットコム

引用元:History Hit

今回は有名な「 ホレーショ ネルソン (ネルソン提督) 」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている偉人「 ホレーショ ネルソン (ネルソン提督) 」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

ホレーショ ネルソン (ネルソン提督)とは

初代ネルソン子爵ホレーショ・ネルソン(英: Horatio Nelson, 1st Viscount Nelson KB, 1758年9月29日 - 1805年10月21日)は、アメリカ独立戦争・ナポレオン戦争などで活躍したイギリス海軍提督。ナイルの海戦でフランス艦隊を壊滅させる武功を挙げた。さらにトラファルガー海戦でフランス・スペイン連合艦隊に対して戦史上稀に見る大勝利を収めてナポレオンによる制海権獲得・イギリス本土侵攻を阻止したが、自身は同海戦で戦死した。イギリスの軍人史上最大の英雄とされる。

世界三大提督の筆頭に挙げられる事が多い。山梨勝之進は「世界史的な観点から海軍の名将を列挙するならば」として8名の提督を挙げた上で、デヴィッド・ファラガット、東郷平八郎、そしてネルソンの3名について特記している。

参考:Wikipedia

ホレーショ ネルソン (ネルソン提督)の名言集

英国は各員がその義務を尽くすことを期待する

わが人生の成功のことごとくは、いかなる場合にもかならず15分前に到着したおかげである

諸君、敵が間違った方針で動き始めたら、あまり早く手を出してはいけない。

「もしも」という言葉は許されない。我々はきっと勝つ。必ず勝つ。まちがいなく成功する。

試みのないところに、成功のあったためしは、決してない。

神に感謝する、私は義務を果たした。

明日の今ごろまでに、私は爵位を得ているか、あるいは、ウェストミンスター寺院(の墓)にはいっているだろう。

まず勝利を収めよう。それから自分に可能な限り最善の仕方で結果を用いるのだ。

戦うべきかどうか迷うときというのは本当は戦いたくないのである。

絶望的な状況に追い込まれたときは一か八かの作戦が必要になる。

他人の意見に従うよりも自分の判断に従ったほうがたいていの場合、正しい。

時間がすべてです。5分もあれば勝利と敗北はひっくり返ります。

私の命令で仲間が危機に陥ったとしたら誰も私の命令など聞かなくなるでしょう。

敵と向かい合っている時船長に間違いは許されない。

余は余の義務を果たせり。

相手が間違ったときにすぐに口をはさむようなことを紳士はしてはいけない。

立派な行いでこれ(勲章)をもらったのだ、死ぬ時もこれをつけていたい

風と天候には命令できない。

自分が艦隊司令官だったら、敵艦をすべて沈めるか、自分の艦をすべて沈められるかどちらかだろう

フランス人を見たら悪魔と思え!

次のページへ >

スポンサーリンク

-西暦1800年代の偉人

© 2021 名言まとめドットコム