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【フリードリヒ2世 (プロイセン王)】の名言集|名言まとめドットコム

引用元:Wikipedia

今回は有名な「フリードリヒ2世 (プロイセン王)」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている偉人「フリードリヒ2世 (プロイセン王)」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

フリードリヒ2世 (プロイセン王)とは

フリードリヒ2世(Friedrich II., 1712年1月24日 - 1786年8月17日)は、第3代プロイセン王。

優れた軍事的才能と合理的な国家経営でプロイセンの強大化に努め、啓蒙専制君主の典型とされる。また、フルート演奏をはじめとする芸術的才能の持ち主でもあり、ロココ的な宮廷人らしい万能ぶりを発揮した。フランス文化を知り尽くすなど学問と芸術に明るく、哲学者のヴォルテールと親密に交際し、全30巻にも及ぶ膨大な著作を著し哲人王とも呼ばれ、功績を称えてフリードリヒ大王(Friedrich der Große)と尊称されている。哲学者イマヌエル・カントはフリードリヒの統治を「フリードリヒの世紀」と讃えた。

参考:Wikipedia

フリードリヒ2世 (プロイセン王)の名言集

正義こそ君主の主たる目標

君主は、人民の主人であるどころか、(逆に)その第一の従僕に過ぎない

全てを守ろうとする者は、なにひとつ守ることはできない。

卓越した心の持ち主は王侯と同じ段階に立つ

偏見を戸口から追い出すと、窓口から戻ってくる。

マキャヴェリは政治を堕落させ、健全な道徳を破壊しようとした

迷信は、恐怖と弱さと無知の産物である

すべての人間はおのれのうちに猛獣をひそめております

人民の福祉こそ他のすべての利害に優先されなければならない

わたしが国王として統治するこのプロイセン王国では、誰であろうと、自分自身のライフスタイルと世界観に従って生き、それによって精神の至福を獲得する権利が保障されている。

カッテ、私を許してくれ!

これを書いている間にも味方はどんどん逃げている。私はもうプロイセン軍の主人ではない。全ては失われた。祖国の没落を見ずに私は死んでいくだろう。永久に。アデュー

正義こそ君主の主たる目標

もう牧草地に放り出してもらうより他あるまい

完成を目指して行われた努力に満足するのが公正(な態度)である

よき戦争がよき平和をもたらすという逆説が真実となる場合(として4つ挙げた:(1)防衛戦争、(2)権利擁護の戦争、(3)予防戦争、(4)同盟に基づく戦争(参戦))

それでも、条約や同盟を破棄しなければならない事態がありうることは、認める

花なんかで遊ぶより、太鼓を習ったほうが役に立つもん

マダムは少しお太りになったようだ

犬どもが、ずっと生きていたいのか?

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