西暦1700年代の偉人

【シャルル ペロー】の名言集|名言まとめドットコム

引用元:BookLive

今回は有名な「シャルル ペロー」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている偉人「シャルル ペロー」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

シャルル ペローとは

シャルル・ペロー(Charles Perrault, 1628年1月12日 - 1703年5月16日)は、フランスの詩人。アカデミー・フランセーズの会員。新旧論争の火付け役。『ペロー童話集』の作者として有名。

散文で『寓意のある昔話、またはコント集~がちょうおばさんの話』(Histoires ou contes du temps passé, avec des moralités : Contes de ma mère l'Oye)が1697年に発表された。この童話集(通称「ペロー童話集」)は、グリム兄弟やマザー・グースよりも前に民間伝承をまとめたものとして名高いが、読者に読みやすくなるよう、若干の脚色が入っている。当時の風俗を取り入れたことで、読みやすい物語となった一方で、昔話収集としては余分なものが入る結果となってしまった。しかし、物語の研究をする者には今でも、無視できない作品となっている。

参考:Wikipedia

シャルル ペローの名言集

父親から息子へと贈られる豊かな遺産を受けつぐのがいかに恵まれたこととはいえ、ふつう若者にとって、世渡りの術とかけひき上手がもらった財産より役に立つ

粉ひきの息子が、これほど早く、王女さまの心をとらえ、恋わずらいの目でみつめられたからには、衣裳や顔かたちや若さが、恋心を吹きこむのに無関係でない証拠

ダイアモンドや金貨は、人の心を大きく動かす。けれどもやさしい言葉は、もっと力があり、もっと大きな価値がある

好奇心というものは、とても人の心を惹きつけるが、往々にして多くの後悔の元になる

美しい立派ないい心をもった相手を待っているということは難しいことです。でも、待つことによって幸福は増すことあっても減ることはありません

美しさは女性にとってまれな財産、みな見とれて飽きることはない、しかし善意とよばれるものは値のつけようもなく、はるかに尊い

わたくしがどうしても死ななければならないのでしたら、せめてしばらく、お祈りをするあいだだけ、待ってくださいまし(『青ひげ』)

もうじき王様が馬車に乗ってお通りになるが、この牧場は誰のものだ、といってお尋ねになったら、これはカラバ侯爵のものだと、お答えしなければいけない。もし言わなかったら植木鉢に生えた小さな草を引っこ抜くように、お前たちの首を引っこ抜いてしまうぞ

お前はよくも思い切って、小部屋の中に入ったな。えらい度胸だ。よし、そんなに入りたければ、あそこへ入れ、入って、そこにいる妻たちの仲間になれ。

王女は、その手を糸車のつむに刺されて、怪我をして死ぬだろうよ

何処を開けてもいいし、どの部屋へ入ってもいいが、あの小部屋だけは、入ってはいけない。いいかい、決して入ってはいけないよ。もし、あの部屋を開けるようなことをしたら、わたしは怒って、どんなことをするかわからないよ

妻よ、貴女は死ななければならない。今すぐに

貴方はずっと小さな獣、例えばネズミなら、なろうと思えばおなりになれるということですが、まさかねえ、こればかりは、とても信じられませんがーなに、信じられん!よしよし、すぐ小ねずみになってみせよう

王子さま、私が聞きました話では、このお城の中には、それはそれは美しい王女のお姫様が住んでおりまして、百年のあいだ、ずっと眠り続けた後、ちょうど百年目に、眠りから覚ましてくださる王子さまを待っているのだということで御座います

お前さん、ダンスに行ったら、それは退屈なんぞしなかったろうよ。なにしろ、あそこへは、まあ、世の中に、こんな綺麗な人があるかと思うほど美しいお姫様が来なすったのだよ

その人ったら金の靴を片足落して行ったのさ。その靴の可愛らしい事といってはないものだから、王子は、それをしまっておきなさった。王子は舞踏会でも、しじゅうお姫様ばかり見ていらしった。王子は金の靴を履いている綺麗な人を好いていらっしゃるに違いない

(オウィディウスやウェルギリウスなどの)古典文学よりも現代文学の方がすぐれている

ご主人さま、よろしいですか。村人たちがうわさすることには、今日は王様が狩りにやってくる日だそうです。さあ、いそいで城を手に入れて、王様のお嬢様、バラのつぼみ姫を喜ばせましょう。そうすればご主人さまには姫君とご結婚、という素晴らしい未来が待っていますから

立ちなさい!おまえは今日から『長ぐつをはいたネコ』という名にしよう

これから王様一行がお通りになられるが、『ここは誰のものだ』と聞かれたら『カラバ侯爵のご領地です』と答えるがいい。もし言わなければズタズタに引き裂いてやるぞ!

次のページへ >

スポンサーリンク

-西暦1700年代の偉人

© 2022 名言まとめドットコム