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【ジャン ジャック ルソー】の名言集|名言まとめドットコム

今回は有名な「ジャン ジャック ルソー」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている偉人「ジャン ジャック ルソー」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

ジャン ジャック ルソーとは

ジャン=ジャック・ルソー(Jean-Jacques Rousseau、1712年6月28日 - 1778年7月2日)は、フランス語圏ジュネーヴ共和国に生まれ、主にフランスで活躍した哲学者、政治哲学者、作曲家。

先駆のトマス・ホッブズやジョン・ロックと並びルソーは、近代的な「社会契約(Social Contract)説」の論理を提唱した主要な哲学者の一人である。1762年に発表した『社会契約論』において、社会契約と一般意志なる意志による政治社会の理想を論じた。

参考:Wikipedia

ジャン ジャック ルソーの名言集

ある真実を教えることよりも、いつも真実を見出すにはどうしなければならないかを教えることが問題なのだ。

ある者は明日に、他の者は来月に、さらに他の者は十年先に希望をかけている。誰一人として、今日に生きようとする者がいない。

人間は生まれながらにして自由である。しかし、いたるところで鎖につながれている。自分こそが主人だと思っている人も、実は奴隷であることに変わりはない。

人は常に幸福を求めるが、常に幸福に気づかない。

最も教育された者とは、人生のよいことにも悪いことにも最もよく耐えられる者である。

子供を不幸にする最も手っ取り早い方法は何か知っているだろうか。それは、いつでも何でも手に入れられるようにしてやることだ。

男は知っていることをしゃべり、女は人に喜ばれることをしゃべる。

自然に還れ。

拒絶に慣れていない子供は、欲しいものが手に入らないということより拒絶されたことを一層辛く考えることになる。

私達は何事にも刃向かえる。が、好意にだけは反抗できない。

人は手に入れているものよりも期待するものを喜ぶ。

社会の秩序は自然から生じたものではない。社会の秩序は慣習の上に基礎付けられている。

恋と同じで、憎悪も人を信じやすくさせる。

幸福はその人の受ける苦しみの最小量によって測られなければならない。

人間をつくるのが理性であるとすれば、人間を導くのは感情である。

人は、実際の恋愛対象よりも、自分で心に描き出した相手の像の方を一層愛する。人がその愛する者を正確にあるがままに見るならば、もはや地上に恋は無くなるだろう。

魂にとっての良心とは、身体にとっての本能に等しい。

洗練された眼差しは、細やかで鋭敏な感性に他ならない。

エミール、幸福にならなければならない。これはあらゆる感覚を持つ存在の目的なのだ。これは自然が私達に感じさせる基本的な欲求であり、決して私達になくならない唯一つの欲求でもある。

自然は決して我々を欺かない。我々自身を欺くのは常に我々である。

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