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【バートランド ラッセル】の名言集|名言まとめドットコム

引用元:あなたに捧げる名言・格言

今回は有名な「バートランド ラッセル」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている偉人「バートランド ラッセル」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

バートランド ラッセルとは

第3代ラッセル伯爵、バートランド・アーサー・ウィリアム・ラッセル(英: Bertrand Arthur William Russell, 3rd Earl Russell, OM, FRS、1872年5月18日 - 1970年2月2日)は、イギリスの哲学者、論理学者、数学者であり、社会批評家、政治活動家である。

ラッセル伯爵家の貴族であり、イギリスの首相を2度務めた初代ラッセル伯ジョン・ラッセルは祖父にあたる。名付け親は同じくイギリスの哲学者ジョン・スチュアート・ミル。ミルはラッセル誕生の翌年に死去したが、その著作はラッセルの生涯に大きな影響を与えた。生涯に4度結婚し、最後の結婚は80歳のときであった。1950年にノーベル文学賞を受賞している。

参考:Wikipedia

バートランド ラッセル名言集

愛を受け取る人間は、愛を与える者である

道徳は、つねに変化している。

それが何であれ、あなたの得意なことが幸福に導いてくれる。

人間、関心を寄せるものが多ければ多いほど、ますます幸福になるチャンスが多くなり、また、ますます運命に左右されることが少なくなる。かりに、一つを失ってももう一つに頼ることができるからである。

幸福になる一番簡単な方法は、他人の幸せを願うことです

『自制の効用』は、列車におけるブレーキの効用に似ている。間違った方向に進んでいると気づいた時には役に立つが方向が正しい時は、害になるばかりである

愛を恐れることは、人生を恐れることだ。人生を恐れるものは、すでにほとんど死んだも同じだ。

人はみな、自分の幸福を望んでいる。しかし、文明の技術の上で一つとなった今日の世界では、他人の幸福を望む気持ちが一つにならない限り、自分の幸福を望んでも無駄である

世論に対して関心を示さないのは、まさに一つの力であり、幸福の源泉である

愚かな人は、賢い人が言ったことを、正確に理解することは出来ない。それは人間というのは、自分が聞いたことを、自分が理解できる範囲の内容に変換してしまうからである

浪費するのを楽しんだ時間は、浪費された時間ではない。

不幸な人間は、いつも自分が不幸であるということを自慢しているものです

自分に起こるどんなことも、宇宙から見ればまったく取るに足らないことだ

他人と比較してものを考える習慣は、致命的な習慣である。

最上のタイプの愛情は、相互に生命を与え合うものだ。

われわれにとって最も不愉快な人種は、相手を見境なく分類して、分かり切ったレッテルを貼る人々である

あきらめには、二つの種類がある。一つは絶望に根ざし、もう一つは不屈の希望に根ざすものである。

愛国心とは喜んで人を殺し、つまらぬことのために死ぬことだ。

最も満足すべき目的とは一つの成功から次の成功へと無限に続いて決して行き詰ることのない目的である。そして、この点で建設は破壊よりも一段と大きな幸福の源であることがわかるだろう。

理性的な人間なら、自分が絶対に正しいなどとむやみに信じたりはしないだろう。私たちは常に、自分の意見にある程度の疑いをまじえなければいけない。

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