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【ヘラクレイトス】の名言集|名言まとめドットコム

引用元:Staroveký mudrc Hérakleitos: Svojimi názormi provokoval súčasníkov, skonal zrejme veľmi podivne

今回は有名な「ヘラクレイトス」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている偉人「ヘラクレイトス」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

ヘラクレイトスとは

ヘラクレイトス(希: Ἡράκλειτος, Hērakleitos、 紀元前540年頃 - 紀元前480年頃? ヘラクリタスとも)は、ギリシア人の哲学者、自然哲学者。

エフェソスで生まれたとされている。著書といわれる『自然について』は現存せず、引用によってのみ断片が伝わる。この書は『万有について』『政治について』『神学について』の三書を総合したものであるともいわれる。哲学史上初めて、「根源的な一者」と「多くの表面的なもの」との関連を打ち出した人物としても注目されている。その著作の難解さと厭世観から「暗い哲学者」、あるいは、「泣く哲学者」と呼ばれる。また、ヘーゲルなどの思想の源流として、弁証法の始まりを担う人としても考えられている。

参考:Wikipedia

ヘラクレイトスの名言集

魂にとって、水となることは死である。また水にとって、土となることは死である。しかし土からは水が生じ、水からは魂が生ずる。

自己認識すること。そして思慮を健全に保つことは、すべての人間に許されていること

宇宙は、永遠に生きる火である。

火は土の死を生き、空気は火の死を生き、水は空気の死を生き、土は水の死を生きる。

一番大切な事柄について、いいかげんな当て推量は控えよ。

公民(デーモス)は、市壁を守って戦うがごとくに、法を守るために戦わねばならない。

道は上りも下りも同じ一つのものだ。

全ての人の中で私が最も恐れているのは誰でもない私自身だ。

みずからと対立するものは、みずからと調和している。逆方向に引っ張り合う力の調和というものがあるのだ。たとえば弓や竪琴の場合がそれである。

太陽は日々に新しい。

賢者の評判の高いものでも自分の考えに固執している。

われわれの裡に存在するものはすべて同一なり。生と死、醒と睡、若と老

「変化」以外に永久のものはない。

思慮の健全さこそ最大の能力であり、知恵である。それは、物の本性に従って理解しながら、真実を語り行うことなのだ。

人は同じ流れに再び入るあたわず

デルフォイに神託所をもつ主なる神は、あらわに語ることも、またかくすこともせずに、ただしるしを見せる。

最も優れた人々は、あらゆるものを犠牲にしても、たったひとつのものを選ぶ。死すべき事物に変えて不滅の誉れを。

エペソスの人々よ。君たちが富に見放され、最後には、不正の輩だということを、天下にさらすことのないように。

ひとを笑わせるのもよいが、自分自身が笑われるようになるのはいけない。

上り坂と下り坂はひとつの同じものである

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