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【ルイ14世 (フランス王)】の名言集|名言まとめドットコム

引用元:歴人マガジン

今回は有名な「ルイ14世 (フランス王)」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている偉人「ルイ14世 (フランス王)」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

ルイ14世 (フランス王)とは

ルイ14世(仏: Louis XIV、1638年9月5日 - 1715年9月1日)は、ブルボン朝第3代のフランス王国国王(在位:1643年5月14日 - 1715年9月1日)である。ナバラ王国国王としてはルイス3世(バスク語:Luis III.a)である。

ルイ13世の長子であり、妃はスペイン国王であるフェリペ4世の娘マリー・テレーズ・ドートリッシュである。王朝の最盛期を築き、ルイ大王(Louis le Grand)、太陽王(le Roi Soleil)と呼ばれた。

参考:Wikipedia

ルイ14世 (フランス王)の名言集

聞き届けてはいけないのは、ある人物に敵対する者たちの言(げん)(彼らが認めざるを得なくなった彼らの敵の善行についての発言は別)、その敵対する者の友人たちの言(相手にかけた迷惑について謝罪しようとしている発言は別)である。

良きスペイン人であれ。されどフランス人であることを忘れるな

朕が望んだゆえ、それは合法なのだ。

(出仕を怠った者には不機嫌な表情で)余はそのような者は知らぬ

王たる者は、働くことを通してのみ国を治められる。

朕は、朕の罪の償いのためもっと苦しむべきなのだ。それが朕の悩みだ。

朕は死にゆくが国は残るのだ

朕が空席に誰かを任命するときにはいつも、100人を不幸にし1人に不満を抱かせてしまう。

私の中には太陽が宿っている。他に類を見ない眩い光が触れるもの全てに善を齎す。太陽は偉大な君主だけが描きうる最上の美と力を与えてくれるのである

王妃が私に悲しみを与えたのはこれがはじめてだった

朕は国家なり。

私の責務については、人から学び取ったことなどはなく、自分自身から学び取ったことが実に多い。

汝が予を讃美することが少なければ少ないほど、予は汝を讃美する。

すべての者たちの言い分を聴取すること、伺候(しこう)した者たちの言辞(げんじ)そのままを信じないこと。

私は多くの戦争をしたが、私の真似をしてはならない

二人の女を和合させるより、むしろ全ヨーロッパを和合させることのほうが容易であろう。

私は人々を楽しませようとした。人々は自分たちが好むものを王が好んでいるのを見ると、感動するものだ。これが時には褒美を与えるよりも人々の心をつかむ

自分自身に打ち勝つことができる人に抗うことができる人はほとんどいない。

決定は頭首のみに帰属し、肢体の役目は命令を執行することに過ぎない

ああ、もし朕が王でなければ、激怒するであろう。

まとめ

今回は「ルイ14世 (フランス王)」の名言・名セリフ集をご紹介しました。

お気に入りの名言や心に響く名言は見る人によって変わります。

「ルイ14世 (フランス王)」の名言には、今回ご紹介していないものの中にも、まだまだ名言と呼ばれるものが数多く存在するでしょう。

ぜひ自分のお気に入りの名言を見つけてみてください。

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