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【ワンガリ・マータイ】の名言集|名言まとめドットコム

引用元:ほけんの窓口グループ株式会社

今回は有名な「ワンガリ・マータイ」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている偉人「ワンガリ・マータイ」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

ワンガリ・マータイとは

ワンガリ・マータイ(Wangari Muta Maathai, 1940年4月1日 - 2011年9月25日)は、ケニア出身の女性環境保護活動家、政治家。ノーベル賞受賞者。

2004年12月10日、「持続可能な開発、民主主義と平和への貢献」により、環境分野の活動家およびアフリカ人女性として史上初のノーベル平和賞を受賞した。また、ナイロビ大学初の女性教授となった人物でもある。関西学院大学、早稲田大学、青山学院大学、お茶の水女子大学名誉博士。

参考:Wikipedia

ワンガリ・マータイの名言集

一般人ができることは小さなことだけど、それが影響を及ぼすの。私がしてる小さな事は木を植えることよ。

何かを変えようと思ったらまず自分自身を変えることです。生きることは素晴らしい体験ですからエンジョイしていくべきです。

平等な発展がなければ平和はあり得ません。 そして、持続可能な環境の管理が民主的で平和的な場所で行なわれなければ発展はあり得ないのです。

木は、その根っこを大地に持ちながら、空に向かって伸びていきます。 大志を持つためには、地に足をつけていなければならないし、どんなに高く伸びても、私たちは、その根っこから滋養をもらっているのです。

未来は、ずっと先にあるわけではありません。 未来は、今にあるのです。 将来、実現したい何かがあるなら今、その為に行動しなければなりません。

人生に成功するか、それとも、失敗するかの違いは、落ち込んだときに、それでも立ち上がろうと思えるかどうかの違いです。

安心できる食べ物や、安全な飲水もすべて自然からの恵みなのです。クリーンで新鮮な空気も、自然の恵みです。私達は、こうした当たり前のことに感謝すべきなのです。

他人が私達のためにしてくれることを待っていてはなりません。

私は今日、日本にすばらしい言葉があると知りました。「もったいない」という言葉です。

木は私の人生の重要な一部であり、多くの教訓を与えてくれた。

人類は自然の力に対して謙虚になれ

私は、常に行動をすることに、希望を見いだします。私がいきづまったら穴をほり、木を植えてきました。なぜなら、行動が私に希望を与えてくれるのです。

日本には“reduce, reuse, recycle(ゴミを削減する、再利用する、再資源化する)”という概念を表す言葉はあるか

恐れないと言うことは粘り強いと言うことです。

皆さまの思想は『生命を大切にする』思想です。『自然を大切にする』思想です。『社会を大切にする』思想です

これから何かを変えたいと思うのであるならば、まず、自分自身から変えなければならない。そして自分自身が先頭になって変えなければならない。

私が、池田会長の訴える価値観が重要だと言うのは、社会がまず、『人間は他の生命のおかげで生きている』と理解することが必要と思うからです。理解すれば、『なんとかしよう』という意欲も出てきます。こういう社会の動きこそ、若い人々への最大の啓発になるでしょう

自身にとって大きすぎる責任を担うことは、むこうみずな場合もあります。しかし、ただひたむきに、挑戦を続けていくならば、考えられない結果を達成出来るのです。

池田SGI会長と創価学会の皆さんとお会いし、共通の価値観を分かち合う機会を得て、大変に感謝しております。池田会長が私たちに教えてくださっている価値観は、人類にとって最も重要な価値観です。全人類が共有すべき価値観です。私は、池田会長の価値観を持ち帰ります。そして、池田会長の考えをアフリカの人々と分かち合うため、尽力していきたいと思っています

「適切に管理された環境が、どれだけ生活の質の高さを持続する助けになるか」を、理解してもらおうというのが活動の主眼でした。

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