西暦1500年代の偉人

【マルティン・ルター】の名言集|名言まとめドットコム

引用元:名言倶楽部

今回は有名な「マルティン・ルター」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている偉人「マルティン・ルター」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

マルティン・ルターとは

マルティン・ルター(Martin Luther 、1483年11月10日 - 1546年2月18日)は、ドイツの神学者、教授、作家、聖職者。聖アウグスチノ修道会に属する。

1517年に『95ヶ条の論題』をヴィッテンベルクの教会に掲出したことを発端に、ローマ・カトリック教会から分離しプロテスタントが誕生した宗教改革の中心人物である。

参考:Wikipedia

マルティン・ルターの名言集

いくら知恵があっても、これを使う勇気がなければ何の役にも立たないように、いくら信仰が厚くても、希望がなければ何の価値もない。 希望はいつまでも人とともにあって、悪と不幸を克服するからである。

薬は病気の人間を、数学は悲しむ人間を、神学は罪深い人間を生む。

今日はすべきことがあまりにも多いから、一時間ほど余分に祈りの時間を取らなければならない。

死は人生の終末ではない。 生涯の完成である。

嘘は雪玉のようなもので、長い間転がせば転がすほど大きくなる。

私がここで放屁をすると、ローマではそれが芳香を放つ。

酒は強い。王はもっと強い。女はさらに強い。だが真理はそのすべてを支配する。

この世を動かす力は希望である。やがて成長して新しい種子が得られるという希望がなければ、農夫は畠に種をまかない。子供が生まれるという希望がなければ、若者は結婚できない。利益が得られるという希望がなければ、商人は商売にとりかからない。

もしも世界を変えたいのであれば、ペンを手に取って書け。

全てのことは願うことから始まる。

神がその人を通じてある偉大な行為を望むかのように、誰でもが行動するべきである。

慈悲を与える時の、婦人の心情より柔和なものは世界上にない。

人は自分の口にしたことだけでなく、自分の口にしなかったことに対しても責任を持たねばならない。

心から信ずることによって、人間は正しく、また義とせられる。

私は外からくるものよりも自分のうちにあるものをより恐れる。

酒と女と歌を愛さぬ者は、生涯馬鹿で終わる。

祈りなさい。神に悩ませればいい。

恋なき人生は死するに等しい。

神の言葉がもはや予言しないようになるところでは、人々は野蛮になるだろう。

家庭は、民族の幸運と不運の源泉である。

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