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【山田 進太郎】の名言集|名言まとめドットコム

引用元:山田 進太郎 / Mercari, Inc. CEO

今回は有名な「山田 進太郎」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている有名人「山田 進太郎」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

山田 進太郎とは

山田 進太郎(やまだ しんたろう)国籍 日本 生年月日 1977年9月21日
日本の実業家。メルカリ創業者[1]、同代表取締役CEO(社長)[2]。
フォーブス誌によると、2019年3月時点の総資産は1440億円で、日本長者番付33位。
愛知県瀬戸市出身[3]。
東海中学校・高等学校を経て[4]、早稲田大学教育学部卒業[5] 。 大学在学中に楽天にインターンし、楽天オークションの立上げ等を経験。早稲田リンクス代表歴任[6]。
2001年8月ウノウ設立。その後、ウノウのサービスとして新作映画情報サイト「映画生活」(ぴあに譲渡)、写真共有サービス「フォト蔵」などの企画・開発・運営に関わる。2009年にウノウはソーシャルゲームに参入し、「まちつく!」をはじめとして複数のヒットタイトルをリリース[6]。 2010年8月3日、ウノウ株式を米ジンガに譲渡。2012年1月、ジンガを退職。
2013年2月1日、メルカリを設立。
2015年10月、メルカリが2000万ダウンロードを記録した。
2017年4月14日、メルカリの社長を退き、会長となる。(代表取締役CEOは継続)
2019年9月27日、メルカリの社長に復帰することを発表。

参考:Wikipedia

山田 進太郎の名言集

新たな価値を生みだす世界的なマーケットプレイスを創る

米国で勝たないと世界で成功したことにならない

高校に入ってすごく頑張った時期もあったけれど、それでも450人中120位くらい。上の100人くらいはとてつもなく頭が良くて、これはもう出来が違う。敵わないなと

すごい凡人感というか、何かめっちゃ普通だなぁと。自分が何者でもないみたいな感覚がすごくあった

村上さんのような解釈ができない自分はダメだな

家に引きこもりがちになって。人間関係が上手くいっている感もないし、学生生活を謳歌している煌びやかな人たちとのギャップを感じて、すごく辛かったですね

悶々としながら、いろんな哲学にハマっていって、ニーチェの思想に触れた時、これじゃん! って。

一番はサークルですね。代表になってやってみたら、意外とチームを作ったり、人と一緒に何かを成し遂げたりするって楽しい

先輩たちはインターネットを信じて覚悟を決めていた感じだったけれど、僕は起業家として成功したいという思いが彼らに比べて弱かった。

実際、一時は楽天に内定し、インターンとして「楽天オークション」の開発に携わったこともある。だが卒業直前、「やっぱり僕も先輩たちのように、自分で何かを作りたい」と考え直し、内定を辞退した。

インターネットで世界中の数千万人、数億人にサービスを提供する可能性を追求したいって思えた

僕が発案してエンジニアと一緒に色んなサービスを作って出してみたけれど上手くいかないことが続いて、人が辞めていったり。その過程は、本当に僕にとって黒歴史的な感じなんです

フリマアプリを見た時、これこそ新興国にあったらめっちゃ便利じゃん! ってすごく思った

起業ありきじゃなくて、やりたいことをやるために起業するみたいな逆算なんですよね。そこは結構違いを感じているというか、時間がかかった要因なのかなと

もっと上手くやりたかったけれど、先輩たちほど才能もセンスもないので、自分のスタイルを確立するまで時間がかかっちゃった

大きな組織ではなく、スタートアップで自分の力を試したい

自分の中では、あまり競合だという意識はないというか、『インターネット株式会社』っていう感覚。

みんなで日本のインターネット産業を強くしていけばいいし、いつも何か一緒にやりたいね、という話をしていますね

「慎重に」「緊縮的な経営で」「コンサバティブに」。

数字を慎重に見ながら、抑えられるコストを抑えて、“セーフモード”な経営を継続していく

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