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【斉藤 壮馬】の名言集|名言まとめドットコム

引用元:斉藤壮馬(SOMA SAITO) OFFICIAL WEBSITE

今回は有名な「斉藤 壮馬」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている有名人「斉藤 壮馬」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

斉藤 壮馬とは

本名 齊藤 壮馬(さいとう そうま) 国籍 日本 生年月日 1991年4月22日
日本の男性声優、シンガーソングライター[9]。81プロデュース所属[6]。
山梨県甲府市出身[3]
高校生活に入って環境の変化に馴染めず、しばらく学校に行っていなかった時期があった。自宅で映画やアニメを見て過ごす時間の中で、『ぼくらの』の石田彰の演技をきっかけに、画面の「向こう側」への憧れを抱いていく[10][11]。
2008年、第2回81オーディションに参加し、優秀賞を受賞[1]。
2009年、第33回全国高等学校総合文化祭において、朗読部門にて審査員特別賞を受賞[12]。
高校卒業後、早稲田大学文学部に進学。大学生活に加え、声優養成所に通っての練習、仕事、更に慣れない一人暮らしなど、全てをバランス良く続けられなくなったと判断し、一時学業に専念。大学3年次に養成所に通い直す[10]。学業と並行して通っていた81アクターズスタジオ時代、『剣と魔法と学園モノ。2G』でデビュー[7]。
趣味は、読書・楽器演奏(ギター)・散歩・料理[19]。

参考:Wikipedia

斉藤 壮馬の名言集

もともと2020年の年末にアルバムを出そうと決めていたのと、6月から配信した“in bloom”シリーズの3曲もあったので、ずっと楽曲を制作していたような感じです

月並みですが、まずは曲の方向性が被らないものを基準に選曲しました。

アルバムのリード曲は「carpool」ですが、これもMV撮影の直前まで決まらなくて。候補はほかにも2曲あって、「シュレディンガー・ガール」か、6/8拍子のロックバラード的な楽曲

僕が今までよく描いてきた大きなモチーフのひとつに“世界の終わり”というのがあるのですが、今回は、“世界の終わりのその先”を描きたかったんです。

もともと「ペトリコール」を6月にシングルとして出す予定だった頃、どうせなら3曲とも雨をテーマにした楽曲のシングルにしようとしていたんです。

あともうひとつ意味があるんです。今回のアルバムを読み解くにあたって、全曲に共通しているキーワードは“妄想”。どの曲も、主観的な歌詞で書かれているんです。

シュールレアリスムっぽい世界観ですよね。なので、歌詞の書き方も変えています。文字通りに聴いたり読んだりすると、一応の意味は見えてくるのですが、それはあくまでも表面的なもの。

テクスト論という読み解き方を、高校~大学生くらいの頃に知って、「作り手と作られた作品を結びつける以外の楽しみ方があるんだ!」と驚いたことがありました。

11曲目の「最後の花火」はエンドロールのようなイメージでこの位置に置きました。アルバムとしてはそこまで明るい内容にならなかったので、最後は少し次への希望が持てるような曲で終わろうという意味も込めて。

音楽に限らず、いままであえて表現しようと思わなかったようなことを表現しようと思えるようになったのが、今年の一番大きな変化です。

「世界を救うのは たぶんわたしじゃない」という歌詞にも表れていますが、このアルバムの人たちは、みんな発想に飛躍があって、あまり論理的ではない人たちばかりです。

人間が持ってる矛盾や感性に、自分の興味の比重が移ってきたところなんです。

難しい単語をそのまま使うのも好きだったんですが、実はそれって簡単で。だったらもう少しメタ的な表現をしてみようと思って書きました。

ESME MORIさんが、もっとビートをバキっとさせたかっこいいアレンジにしてくださったので、個性的でノレる曲になりました。

「キャッチーなサビがあったらもっとよくなるんじゃない?」と言っていただいたのですが、どんなに曲の続きを考えても一向にサビがこなくて(笑)。

自分は楽曲制作を職業にしている作家ではないので、自分でも想定していない部分を大事にしたいんです。

J-POP的なアプローチを意図的にやっている主人公を想像して歌っています。きっとこの人はシャイなんでしょうね(笑)。

「キッチン」はあまり声を出さずに歌っています。そうすることで、声のニュアンスがうまくマイクに乗せられるんです。

“季節のうつろい”というテーマのように、曖昧なものにすごく惹かれます。そういう曖昧なものに名前をつけるのではなく、曖昧な状態そのものを歌詞や曲にして表現するのが好きなんです。

あのソロの音が入ったことで、曲の輪郭がすごくハッキリした気がします。コンパクトながら、とても印象に残る曲になりました。

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