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【ヤマザキ マリ】の名言集|名言まとめドットコム

引用元:thermariyamazaki

今回は有名な「ヤマザキ マリ」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている有名人「ヤマザキ マリ」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

ヤマザキ マリとは

1967年4月20日東京都に生まれる。日本の女性漫画家・文筆家。東京造形大学客員教授。
1996年(平成8年)、イタリア暮らしを綴ったエッセー漫画でデビュー。
2002年(平成14年)、14歳年下の上記のイタリア人陶芸家の孫(のちに文学研究者となる)と、彼の留学先のエジプトのイタリア大使館で挙式し、結婚。シリアのダマスカスや北イタリアでの暮らしを経てポルトガルのリスボンに移住、7年間を過ごす。その後夫がシカゴ大学で比較文学を研究することになりシカゴに転居、2013年よりイタリアに戻りパドヴァ在住。
『テルマエ・ロマエ』が、2010年マンガ大賞2010受賞。授賞式際には、スカイプでリスボンから受賞コメントを生中継で伝えた。その他にも、2010年第14回手塚治虫文化賞短編賞受賞、2013年仏アングレーム国際漫画祭ノミネート、2013年米アイズナー賞、アジア部門ノミネート。2012年(平成24年)には日本で映画化された。
2010年代後半以降の活躍
2016年『スティーブ・ジョブズ』などの作品により、芸術選奨文部科学大臣新人賞(メディア芸術部門)受賞。

参考:Wikipedia

ヤマザキ マリの名言集

人というのは、行き場を失って絶望感にどっぷり浸かってしまっても、必ずどこかのタイミングで自分の中の生き続けたいそして幸せでありたいと切望する本能のようなものが起動して、意気消沈した自分を奮い起こしてくれる。

様々な経験や苦境を乗り越えてきた自分以外に自らを安定させてくれるものは私には思い浮かびません。勇気と行動力で得る強さ、それが前向きな考え方や楽観性に繋げてくれる導線。

母が「ごめんね」、「申し訳ないね」というのをあまり出していなかったので、自由を謳歌できていいなと感じていたんです。

後ろめたさがないどころか、音楽が素晴らしいものだということに一生懸命で、私たちも愛されている感がものすごかったんですよ。

いっしょに長くいればいいって問題じゃないのよ。長くいれば愛情を表現できているってのは違う。

私は17歳でイタリアに渡り、絵を学びながら極貧生活をし、生活力のまったくない詩人を好きになって、さらに日々の暮らしが大変になりました。そして、10年一緒に暮らしたところで、まさかの妊娠。出産をきっかけに彼と別れ、ひとりで子どもを育てることにして......

基本的に楽観的なんです。悲しかったり辛かったりする気持ちに浸っていることが苦手で、落ち込むのがあまり好きではないんです。だから、すぐにそれをメンテナンスする気持ちが働きだす。現に、辛いことがあっても最終的には全部ギャグ漫画になっていますし(笑)。笑いに昇華する天性の才能があるのかもしれません。でも、落ち込むときはすごく落ち込みますが、立ち直りが早く忘れやすいんです

どんな仕事でも、女優になりきって目一杯働きました。ちり紙交換のアルバイトをしたときでも自分のプライドは尊重しながらも、その場に自分を投じ、その環境に適応しました。わたしは自分のまわりにボーダーを作りません。失うものがないので、何が入ってきてもいいんです。辛くて泣こうが、自分の中に必ず自分を守ってくれる存在がいたので、染まることもなく、何があっても大丈夫と思っています

黙っていても幸せは来ません。じっと待っていれば、いつか幸せになれると思って、占いとか見ている人はおそらくたくさんいると思いますが、それでは、どうしようもないんですよ! 人間は、移動する動物なんで、とにかく動かないと。動いたり、見たり、感じたり、今までやったことないことにチャレンジしたりしないと。自分を痛めつけないと、いいものなんて得られないですし、傷つくのが怖いなんて言っていたらダメ。人はそんなすぐにはへこたれないので、もっと大胆不敵になってください。渡り鳥のようにどこか行きたい人はどんどん行けばいいんです

こんな地球に生まれてよかったということをいっぱいしたいです。まだまだ美しいものを見たり感じたりしたい。身体の機能があることに感動する機会を増やしたい。そうすれば死ぬのは怖くないんですよ

今一番欲しいものは、とにかく時間です。自分が3人くらいいたらいいな(笑)。描きたい漫画が山のようにあるんですが、間に合わないんですよ。自分自身が読みたかったり、いろいろと調べたいんです。時間以外は何も欲しいものはありません。でも、自分が3人もいたら、めっちゃくちゃになりますけどね(笑)

これはハウツー本ではないのですが、希望としては本を出すことによって、自由が許される社会になっていくかもしれないということ。女の人はこうしないといけないという概念が崩れるかもしれない。それは、今すぐではないかもしれないですが、誰かがドミノの最初の1個を倒さないといけないんです

とにかく心地悪いのがイヤですし、自分が正しいと思っているところは自己主張したい。ディスカッションをしたいし、文句大歓迎!

「稼ぐ」ための仕事でも人生の無駄にならない。

自分たちを囲んでいる世界はこれだけじゃない

10年目にまさかの妊娠。2人も養えないと判断し、出産を機に彼と別れた。その時、相談した現地の知人が『漫画を描けばお金になるよ』と助言してくれた。油絵しか描いたことがなかったので、日本人留学生からもらった、つげ義春さんや丸尾末広さんの作品を教科書にして漫画の描き方を独学した。

漫画は描き続けていたが、マニアックすぎて売れず、仕方がないのでいろんな仕事を掛け持ちした。イタリア関連の事務局で事務職に就き、語学学校の立ち上げにかかわったり、大学講師をしたり、テレビ番組に出たりした。

やりたいわけではない仕事も、とにかく稼ぐためにやってきた。その経験は、将来に役立つ力をくれた。例えばイタリアでの通訳のバイトでは値段交渉術が身に着いたし、北海道での色々な経験は、日本社会に合わないと思っていた私に、案外やればできるもんだという自信を与えてくれた。

今こそ一番好きな仕事だけに絞ろう。幾つかの仕事に分散していた蛇口を一つに集約すれば、きっとすごく濃いエネルギーが自分から流れ出すはず。

常識の概念を振り払い、フットワークを軽く。

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