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【福本 伸行】の名言集|名言まとめドットコム

引用元:Wikipedia

今回は有名な「福本 伸行」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている有名人「福本 伸行」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

福本 伸行とは

1958年12月10日、神奈川県横須賀市出身。日本の漫画家・漫画原作者。
投稿時代からデビュー当初は主に人情ものを描いていたが、1980年代は日本経済の景気も良く、ギャンブルをテーマにした漫画が隆盛を極めていたため、仕事が取りやすいという理由でギャンブル漫画を描き始める。1980年代末より『近代麻雀ゴールド』に『天 天和通りの快男児』を連載。この作品は増刷されて福本の初めての人気作品となり、漫画家として名が知られるようになる。
この頃から作品に「ギャンブルもの」が多くなり、『近代麻雀』連載の『アカギ 〜闇に降り立った天才〜』や、更にアウトローの世界の駆け引きを描いた『アクションピザッツ』連載の『銀と金』で、一躍人気作家となる。
1996年から『週刊ヤングマガジン』に『賭博黙示録カイジ』の連載を開始する。『カイジ』シリーズは2021年現在で通算78巻、2000万部以上を売るヒット作となり、福本の人気を不動のものとした。2005年には『アカギ』が、2007年・2011年には『カイジ』がそれぞれTVアニメ化されている。2007年10月からは『週刊少年マガジン』に『賭博覇王伝 零』を連載開始。2019年5月からは『近代麻雀』に『闇麻のマミヤ』を連載開始。
2021年5月現在、『週刊ヤングマガジン』誌上で『賭博堕天録カイジ 24億脱出編』、『近代麻雀』誌上で『闇麻のマミヤ』の2作品を同時に連載中。

参考:Wikipedia

福本 伸行の名言集

忙しい時代だからこそ、ゆっくり言葉を味わうのって大事だと思う

(かっこいいセリフはどうやって思いつく?)小説とか読むじゃないですか、そうするとかっこいいセリフとかかっこいい言い回しに傍線引いてましたね

(ギャンブル強いんですか?)並だと思います

(どういう時にネタを思いつく?)ファミレスとかあるいは自分の机でちょっと考え込みます

僕はケツを決めてから描き始めるタイプ

僕という人間が、考えたこと感じたことあるいは思いついたアイデアっていうのは僕個人のものですから、それで知らない人を巻き込んで、僕の桃源郷に連れていくのがとても素晴らしいことだと思う

人間はいろいろと諦めていく中で、それでも、生きている限り情熱は捨てられない

早めに仕事に取り掛かると良い事がたくさんあってね、例えば、ストーリーが決まって漫画を描き始めて、何本か溜まった時に「あ、やっぱり変えよう」って気がつくこともある

ネタが冴えてて、感情が表現できてたら、それは相当おもしろい漫画にな

世の中新しいことは面白い

カイジ』や『黒沢』は、浪人生とか、学校に行けない人とか、あるいは就職したけど辞めちゃった人とか、人生がいろいろとうまくいっていない人の応援団なんです

三島由紀夫の「豊饒の海」を読んで。やっぱり三島はすごいですね。言葉の使い方、言い回しが素晴らしくて

漫画も休んでしまったらこの作業にはなかなか戻れない

無駄に過ごした日々が少しずつ花を咲かす

自分が考えたネタというものは、あるいは自分の内側から出た感情というものは、あなただけのもの

(自身の漫画が)没後何年後かに、世界でブームになるかもしれません(笑)

アイデアが固まらないうちは始めない

絶対に損なんだよ、仕事を後回しにするのは

僕がギャンブル漫画というかゲームを作る漫画なもんですから、なおのこと、こういうネタとかにすごく重きを置いてる

画家として売れるまでにだいぶ時間がかかりました

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