西暦1900年代の偉人

【オイゲン・ベルトルト・フリードリヒ・ブレヒト】の名言集|名言まとめドットコム

引用元:第36回『本読み会・ブレヒト』のお知らせ

今回は有名な「オイゲン・ベルトルト・フリードリヒ・ブレヒト」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている偉人「オイゲン・ベルトルト・フリードリヒ・ブレヒト」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

オイゲン・ベルトルト・フリードリヒ・ブレヒトとは

オイゲン・ベルトルト・フリードリヒ・ブレヒト(Eugen Berthold Friedrich Brecht、1898年2月10日 - 1956年8月14日)は、ドイツの劇作家、詩人、演出家。

アウクスベルク出身。ミュンヘン大学時代より文学活動を始め、1922年に上演された『夜うつ太鼓』で一躍脚光を浴びる。代表作に『三文オペラ』『肝っ玉お母とその子供たち』『ガリレイの生涯』など。第二次世界大戦中は、ナチスの迫害を逃れて各国で亡命生活を送り、戦後は東ドイツに戻り、劇団ベルリナー・アンサンブル(Berliner Ensemble)を設立し、死去するまで活動拠点とした。

参考:Wikipedia

オイゲン・ベルトルト・フリードリヒ・ブレヒトの名言集

私は科学の唯一の目的は、人間の存在条件の辛さを軽くすることにあると思うのだ。

世の富める者は、苦もなく悲惨な状況を生み出すが、それを見ることには耐えられないのだ。

愛というものは、また、新鮮な間はおいしいが、だんだんと甘い汁がなくなってしまって、苦い味がしだしてくると、つい吐き出してしまわなければならない、ココやしの実のようなものである。

飢えた者よ、書に手を伸ばせ。それは武器であるからだ。

平和という奴は自堕落で、戦争になって初めてしゃんとなる。

生きることとは、服従させられているプロセスをうまくやってのけることを意味する。

真理というものは、それを理解できる人だけにしか言ってはいけない。

知性とは、ミスを犯さないことではなく、それを素早く改善する術を見出すことだ。

科学の目的は、無限の英知への扉を開くことではなく、無限の誤謬(ごびゅう)にひとつの終止符を打ってゆくことだ。

人類は、愛情よりもむしろ受けた虐待の方を覚えている傾向がある。キスは何を残しただろうか。しかし、傷は傷跡を残すのである。

信用というものは求められすぎると種切れになってしまうものですよ。

上層の同志の敗北や勝利が、いつでも下層の同志の敗北や勝利であるとは限らない。

名言のない時代は不幸だが、名誉を必要とする時代はもっと不幸だ。

すぐ後から付いてくるのに気づかずに、誰もが幸福を追い求める。

自分の限界を認めることで、はじめてその限界を超えることができる。

戦争は愛のようなものだ。いつでも道を見つけるからだ。

死はそれほど恐れることではない。むしろ不十分な生き方を恐れなさい。

銀行を設立することに比べれば、銀行に押し入ることなど何事であろうか。

あの人(カエサル)は、カネに飢えていたのではない。他人のカネを自分のカネにしてしまうつもりもなかった。ただ単に、他のカネと自分のカネを区別しなかっただけなのだ。

その後、先に進むのなら、躊躇しても構わない。

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