西暦1900年代の偉人

【ロマン ロラン】の名言集|名言まとめドットコム

引用元:名言+Quotes

今回は有名な「ロマン ロラン」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている偉人「ロマン ロラン」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

ロマン ロランとは

ロマン・ロラン(Romain Rolland, 1866年1月29日 - 1944年12月30日)は、フランスの作家。理想主義的ヒューマニズム、平和主義、反ファシズムを掲げて戦争反対を世界に叫び続け、国際的に多くの知友を持った。

1914年8月に勃発した第一次世界大戦については、たまたま滞在中であったスイスから、仏独両国に対し「戦闘中止」を訴える。このことから祖国への反抗と受け取られて帰国できない状態になったが、その反面、アルベルト・アインシュタインやヘルマン・ヘッセ、エレン・ケイらと意を通じ合うことになる。国際的には評価される一方で、母国では好感されぬこうした傾向は、生涯にわたることになる。

50歳であった1916年に1915年度のノーベル文学賞を受賞する。

参考:Wikipedia

ロマン ロランの名言集

国家は祖国ではない。それを混同させるのは、それによって儲ける連中だけだ。

万人のうちで最も偉大なのは、万人のために鼓動する心をもった人である。

決して誤ることのないのは、何事もなさない者ばかりである。

ピラミッドは頂上から作ることはできない。

私は、自らの最後の日まで、私自身の人生をさらに広く、さらに高くすることに、挑み行くのだ。

すべてがなるようになる。ただ人間はそれを愛しさえすればよいのだ。

人間の感情の四分の三は、子供っぽいものだ。残りの四分の一はもっと子供っぽい。

人は間違いを犯すし、それが人生だが、愛したことは決して間違いではない。

昨日の信仰を抑え込める懐疑論は、明日の信仰の下地を作る。

我々は平和を望んでいる。平和は社会組織の変革なしには真実なものとなり得ない。また安定したものとなり得ない。革命によって平和を

フランス大革命は「歓喜」から発したもので、決して道徳的義務から発したものではなかった。

いちばん卑怯な暴君は、百万の卑怯者が一緒になったときです。

他人の後ろから行くものは、決して前進しているのではない。

誰でも幸福について語るが、それを知っているものは少ない

愛は信頼の行為である。神が存在するかしないかはどうでもよい。信ずるから信ずるのである。愛するから愛するのである。たいした理由はない。

人生は人間が共同で利用するブドウ畑です。一緒に栽培して、共に収穫するのです。

魂の致命的な敵は、毎日の消耗である。

真理への愛のみが、我々を決して裏切ることのない唯一の愛である。

今日の新聞・雑誌は嘘の巣窟だ。そして読者の十中八九までが、嘘にまるめこまれる可能性がある。

各々が自分自身の理想を見つけ、それを成し遂げようとしなければならない。それは、他人の考えを使うよりももっと確かな進歩への道なのだ。

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