西暦1900年代の偉人

【岡本太郎】の名言集|名言まとめドットコム

引用元:thisismedia

今回は有名な「岡本太郎」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている偉人「岡本太郎」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

岡本太郎とは

岡本 太郎(おかもと たろう、1911年(明治44年)2月26日 - 1996年(平成8年)1月7日)は、日本の芸術家。血液型はO型。1930年(昭和5年)から1940年(昭和15年)までフランスで過ごす。抽象美術運動やシュルレアリスム運動とも接触した。

芸術一家に生まれ、既存概念にとらわれる事がなく育ち、人間としての自由や権利を阻害する者、権威を振りかざす者、かさにかかって押さえつけようとする者には徹底的に反抗した。この反逆児ぶりは生涯貫いており、またそれが創作への情熱にもなった。
「職業は人間」「芸術は爆発だ」「芸術は呪術だ」「グラスの底に顔があっても良いじゃないか」などと発言した事でも知られる。

参考:Wikipedia

岡本太郎の名言集

人生に迷った時に見る名言14選

本当の生命の核から、ゆるぎ出してくるモチーフがあるはずなんだよ。じっと身をひそめ、向き合わなければ、それはつかめない。

人間にとって成功とはいったいなんだろう。

結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、努力したかどうか、ではないだろうか。

夢がたとえ成就しなかったとしても、精一杯挑戦した、それで爽やかだ。

私は、人生の岐路に立ったとき、いつも困難なほうの道を選んできた。それが私の人生観だ。

人生に命を賭けていないんだ。だから、とかくただの傍観者になってしまう。

心の底から平気で、出世なんかしなくていいと思っていれば、遠くの方でちぢこまっている犬のようにはみえないんだ。

人間は精神が拡がるときと、とじこもるときが必ずある。強烈にとじこもりがちな人ほど逆にひろがるときがくる。

なんでもいいから、まずやってみる。それだけなんだよ。

同じことを繰り返すくらいなら、死んでしまえ。

むしろ「成功は失敗のもと」と逆に言いたい。 その方が、この人生の面白さを正確に言いあてている。

危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ。

自分が自分自身に出会う、彼女が彼女自身に出会う、お互いが相手の中に自分自身を発見する。 それが運命的な出会いというものだ。

面白いねぇ、実に。 オレの人生は。 だって道がないんだ。 眼の前にはいつも、なんにもない。

ただ前に向かって身心をぶつけて挑む瞬間、瞬間があるだけ。

自分の姿をありのまま直視する、それは強さだ。

人生は遊びだ。

勇気が欲しい時に見る名言18選

自分に能力がないなんて決めて、引っ込んでしまっては駄目だ。

なければなおいい、今まで世の中で能力とか、才能なんて思われていたものを越えた、

決意の凄みを見せてやる、というつもりでやればいいんだよ。

いいかい、怖かったら怖いほど、逆にそこに飛び込むんだ。

全生命が瞬間に開ききること。それが爆発だ。

いいんだ。岡本太郎の責任でやるんだから。

人生は意義ある悲劇だ。それで美しいのだ。生き甲斐がある。

自然に生き、自分の気持ちをほんとうに伸ばしてゆこうとすれば、まず、いたるところで残酷に、壁に突きあたる。

ナマ身で運命と対決して歓喜する。それがほんとうの生命感。

自分の価値観を持って生きるってことは嫌われても当たり前なんだ。

恋愛だって芸術だって、おなじだ。一体なんだ。全身をぶつけること。そこに素晴らしさがある。

情欲に流されるのはいい。 だけど、流されているという自覚を持つんだ。

挑戦した不成功者には、再挑戦者としての新しい輝きが約束されるだろうが、

挑戦を避けたままオリてしまったやつには新しい人生などはない。

女には、生まれつき筋をつらぬく面がある。 男よりずっとしっかりしているよ。

孤独であって、充実している、そういうのが人間だ。

逃げない、はればれと立ち向かう、それがぼくのモットーだ。

まっさらな目をもて! そして目的を捨てろ!

ぶつかり合うことが調和になる。

生きるというのは、瞬間瞬間に情熱をほとばしらせて、現在に充実することだ。

過去にこだわったり、未来でごまかすなんて根性では、現在を本当に生きることはできない。

恋愛だって芸術だって、おなじだ。一体なんだ。全身をぶつけること。そこに素晴らしさがある。

自信がなくなった時に見る名言13選

ぼくは忘れるということを、素晴らしいことだと思っている。負け惜しみではなく、忘れるからこそ、つねに新鮮でいられるんだ。

安易な生き方をしたいと思ってしまったときは、そんな自分を敵だと思って闘うんだ。

結果が悪くても、自分は筋を貫いたんだと思えば、これほど爽やかなことはない。

才能のあるなしに関わらず、自分として純粋に生きることが、人間の本当の生き方だ。

頭がいいとか、体がいいとか、また才能があるなんてことは逆に生きていくうえで、マイナスを背負うことだと思った方がいいくらいだ。

友達に好かれようなどと思わず、友達から孤立してもいいと腹をきめて、

自分をつらぬいていけば、ほんとうの意味でみんなに喜ばれる人間になれる。

手なれたものには飛躍がない。常に猛烈なシロウトとして、危険をおかし、直感に賭けてこそ、ひらめきが生まれるのだ。

人生はキミ自身が決意し、貫くしかないんだよ。

自分の打ったボールがどこへ飛ぼうがかまわない。スカッと飛びさえすれば、いい気持ちなんだ。

でたらめをやってごらん。口先では簡単にでたらめなら、と言うけれども、いざでたらめをやろうとすると、それができない。

ぼくはいつも自分が純粋に感じたこと、考えたことを、理解されようがされまいがダイレクトにぶつける。

壁は自分自身だ。

評価されるなんていっさい必要なし!音が好きならば、音になっていないといわれようと「音」を出す。これが前提だな。

ほんとうの対決というのは自分を相手にぶつけ相手も自分にぶつかってきてお互いがそれによって活きることが対決なんだよ。

他人の目を気にしないことだ。他人の目ばかりでなく自分の目を気にしないで委縮せずありのままに生きていけばいい。

人間関係がうまくいかない時に見る名言14選

人生の目的は悟ることではありません。生きるんです。人間は動物ですから。

素朴に、無邪気に、幼児のような眼をみはらなければ、世界はふくらまない。

きみはあなた自身を創造していると思いなさい。

この瞬間、瞬間に、若さとか、年よりとか、力があるないとか、才能とか、金とか、

あらゆる条件を超えて、その持てるぎりぎりいっぱいの容量で挑み、生きるということだ。

むかしの夢によりかかったり、くよくよすることは、現在を侮辱し、おのれを貧困化することにしかならない。

他人のものはもちろん、たとえ自分の仕事でも、なぞってはならない。

猛烈に自分を強くし、鋭くし、責任をとって問題を進めていく以外にない。

気まぐれでも、何でもかまわない。

ふと惹かれるものがあったら、計画性を考えないで、パッと、何でもいいから、そのときやりたいことに手を出してみるといい。

不思議なもので、自分が求めているときには、それにこたえてくれるものが自然にわかるものだ。

「いつか」なんて絶対ない。いつかあるものなら今、絶対あるんだ。今ないものは将来にも絶対にない。

四角い枠にこだわるな。キャンバスからはみ出せ。

生きる。その実体は瞬間にしかない。

青春は永遠にはじめからのやり直しだ。

自分が想像していなかった、自分を超えたものが出る。そういうチャンスをうんと持てる人間が強いんだ。

異性を恐れぬこと、そして謎を解くこと、それが人生の深みに入る。第一歩だ。

緊張している時に見る名言13選

僕は流れるって感じが好きなんだ。固定したものは全然つまらない。

人生だってそうだろう?いつも流動的で、何が起こるかわからない。だから面白いんだ。

下手のほうがいいんだ。笑い出すほど不器用だったら、それはかえって楽しいじゃないか。

自分の中にどうしても譲れないものがある。それを守ろうとするから弱くなる。そんなもの、ぶち壊してしまえ!

信念のためには、たとえ敗れると分かっていても、おのれを貫くそういう精神の高貴さがなくて、何が人間ぞと僕は言いたいんだ。

自分が何をやりたいか、何を伝えたいかが分かっていたら、技術は後からついてくる。

不動のものが価値だというのは自分を守りたい本能からくる錯覚に過ぎないんだよ。破壊こそ創造の母だ。

流行なんて、文字どおり流れていく。

自分自身を責めることで慰め、ごまかしている人が、意外に多いんだよ。そういうのは甘えだ。惨めな根性だと思うね。

激しく自分が惚れていると感じるときは、相手が裏切ったように見えるときだな。

僕は生きるからには歓喜がなければならないと思う。歓喜は対決や緊張感のないところからは決して生まれてこない。

もしハンサムじゃないという悩みを持っているなら、そして純粋さでは他の誰にも負けないという自信があるなら、

女性に対しても、いわゆる美女にとらわれず、自分と同じように純粋な女性を恋の相手に選べばいい。

素晴らしい女友達をたくさん持つ。その豊かな男らしさ、おおらかさから本当の恋愛が生まれると思うよ。

片思いも立派な恋愛なんだ。自分が片思いしている。そう思っているときの方が強烈だ。

つまり、相思相愛、おめでたいのが恋愛ではなくて、片思いが恋愛だと言える。

成長したい時に見る名言20選

愛の前で自分の損得を考えること自体ナンセンスだ。そんな男は女を愛する資格はない。

自分の好きな音を勝手に出す、出したい音を出したらいい。

愛をうまく告白しようとか、自分の気持ちを言葉で訴えようなんて、構える必要はない。きみの体全体が愛の告白なのだ。

ただこの世の中に生まれてきたから、惰性で生きてるなんて、そんなやつは、生きてる必要ない。

生きる日のよろこび、悲しみ。一日一日が新しい彩りをもって息づいている。

ものがそこにあるという尊厳。これはいったいなんだろう。ただあるというだけなのに。

ゴッホは美しい。しかしきれいではない。ピカソは美しい。しかし、けっして、きれいではない。

人間の生活は矛盾だらけだ。それに耐え、そのマイナス面をプラスの面に転化してゆくこと。それが創ることなんだね。

人は自分にないものむしろ反対のものに惹かれるんだ。

人間というのは生まれつきのかたちで生きているのがいちばん美しいんだ。

僕だってしょっちゅう行き詰っている。行き詰った方が面白い。

それを突破してやろうと挑むんだ。もし、行き詰らないでいたらちっとも面白くない。

孤独感を持っているのはキミだけじゃない。人間全部が孤独感を持っている。

ぼくのコミュニケーションに対して、賛成でも反対でもいい、応じてくれる人全部が、ぼくの友達だ。

ひとが「あらいいわねえ」なんて言うのは、「どうでもいいわね」と言ってるのと同じなんだよ。

人間の運命というものは、九十九・九パーセントが成功しないのだ。成功者でないほうがより人間的な運命だ。

勝とうが負けようがどっちでもいい。平気なんだ。勝って結構、負けて結構。ただ、完全燃焼、全力をつくす。

精神の自由さから来るデタラメこそが真の芸術である。

どんなに苦しい状況の中にあっても、にっこり笑って悲劇的でありたい。

自分自身の生きるスジは誰にも渡してはならないんだ。

自分の信じること、こうだと思うことに、わき目もふらず突き進むだけだ。

まとめ

今回は「岡本太郎」の名言・名セリフ集をご紹介しました。

お気に入りの名言や心に響く名言は見る人によって変わります。

「岡本太郎」の名言には、今回ご紹介していないものの中にも、まだまだ名言と呼ばれるものが数多く存在するでしょう。

ぜひ自分のお気に入りの名言を見つけてみてください。

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