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【三池 崇史】の名言集|名言まとめドットコム

引用元:映画.com

今回は有名な「三池 崇史」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている有名人「三池 崇史」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

三池 崇史とは

1960年8月24日生まれ、大阪府八尾市出身。は日本の映画監督。
1991年にビデオ映画『突風!ミニパト隊』で監督デビュー、1995年の『新宿黒社会』で初の劇場用オリジナル作品を手掛けた。以降、コメディからバイオレンス、ホラーなど多岐に渡るジャンルで制作活動を続ける。1998年に、『TIME』誌がこれから活躍が期待される非英語圏の監督として、ジョン・ウーと並び10位に選出。クエンティン・タランティーノ、イーライ・ロス、パク・チャヌクなど、海外の監督にも影響を与えた(『殺し屋1』など)。
2001年のトロント国際映画祭での『殺し屋1』の上映時には、エチケット袋を観客に配り、暴力描写が自分の持ち味であることをアピールした。
2004年『IZO』(イゾウ)は、R-15指定。幕末時代の殺し屋・岡田以蔵をモチーフに、過去・未来を通じ、時間を超越した殺戮を繰り広げる様を描く。
2007年11月、米『TIME』誌の調査による「Top 25 Horror Movies(ホラー映画ベスト25)」に唯一の日本映画として『オーディション』が選出された。
2014年、第9回ローマ国際映画祭ガラ部門にて、監督作品「神さまの言うとおり」が、日本人初の「マーベリック賞」を授与される事が決定された。
2015年、第6回オアハカ映画祭にて、監督作品『極道大戦争』で最優秀監督賞を受賞。

参考:Wikipedia

三池 崇史の名言集

役者は1対1でカメラの前で対決しなきゃいけない。 その対決に自分の役者としての人生がかかってるんだから、それは命がけなわけですよ。

黒沢清監督の「回路」を観たとき、あまりに怖くて「だめでしょこの映画は……『死は永遠の孤独』はまずいでしょ」と思った。

死が永遠の孤独だったら生きてることの価値はなんなんだっていう。それで黒沢さんに「怖すぎますよ」って言ったら、いたずらっ子みたいに「そうだろ、そうだろ」って(笑)

今回の場合は、さすがの妖怪も“これはヤバいな”と思ってると思うんですけど(笑)、思ったところで立派な戦士になれるわけじゃないですし、ヤバいと言いながら集まってはみるんだけど、そこ意地を見せたりしないで危なくなったら撤収する(笑)。

観ている人も、心の中にある本当の自分に近い部分を、妖怪の中に見つけられると思うんです。

いまを生きる人間が教え込まれている“責任”から、妖怪はどこかで解放されている。

何に対してヤバいのかはわからないんですけど、妖怪はなにかが来る予感を本能的に感じている。

それをセリフにしてしまうと、嘘くさい“映画のテーマ”になってしまうし、子どもからしたら『え?お説教されるの?』って思う(笑)。

優しさとかを超えた人間の本能だと思うんです。

子どもたちの明日が楽園じゃないにしても、今より良くなるといいね、もしくは今みたいな感じが続くといいね、でも良いのかもしれない。

一体、なにが過ちのわからない状況であっても、大事なものはそこにとどめておきたい、壊さないでおきたい。そう思うことが大事なんだと思うんです。

ものごとの解決方法はいろいろあって、視点を変えれば、それが本当に解決なのかわからないことはあるわけですけど、この子の笑顔は守ってあげたいってことならできそうな気がする。

小さなことかもしれないですけど、なにか寄付するとかね。

“やりたいこと”というよりも、“昔はあったのに、今は見かけなくなってしまったもの”です。

自分の居場所を広げるというよりも、狭めないようにするためにも、機会を与えてもらった以上は、知恵を出して楽しんでやる、ということですね

カオスなだけに、そこにはスタッフや役者や僕らが普段抱いている思いが明らかに反映されているというか。

Vシネマの現場が好きで、撮っていて面白かったし、それがあったからこそ結果的に映画も撮るようになった。やっぱり自分の根っこはそこにあるんです。

映画祭に行くと、自分たちが知らないところで何かが起きているというのを実際に感じることができるんです。

上映が夜中の12時からなのに1200人の会場がいっぱいなんです。

劇場で上映してお客さんがいる中で映画が完成することを改めて体感できました。

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