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【井筒 和幸 】の名言集|名言まとめドットコム

引用元:有限会社 井筒プロダクション

今回は有名な「井筒 和幸」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている有名人「井筒 和幸」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

井筒 和幸とは

本名 井筒 和幸(いづつ かずゆき)
国籍 日本
生年月日 1952年12月13日
日本の映画監督、映画評論家
奈良県出身。井筒プロダクション所属。代表作に『二代目はクリスチャン』『犬死にせしもの』『のど自慢』『パッチギ!』など、幅広いジャンルの作品で人気を集める。テレビ、ラジオのコメンテーターとしても活動する。
映画監督のみならず映画評論家しても活動しており、それ故にテレビ出演も多く評論の場においても映画監督としての過去の活動経験と立場を生かし、ジャンルや製作国を問わず映画監督や製作者、スタッフ、キャストの視点にも立った厳し目の映画批評を時折することもで知られている。
2010年『ヒーローショー』では、第25回高崎映画祭最優秀監督賞を受賞(『ゲゲゲの女房』鈴木卓爾監督と同時受賞)。
2012年『黄金を抱いて翔べ』では、第27回高崎映画祭最優秀監督賞を受賞(『夢売るふたり』西川美和監督と同時受賞)

参考:Wikipedia

井筒 和幸の名言集

美輪さんのヨイトマケの唄は若者全員が聴かなあかんわ

人間、本当に思ってたらその通りになるんです。思ってるようにならないのは、それは本当に思ってないからです。だって、思ってたら、自然とそうなるように行動するんやから。会話も、人との付き合いも変わってくる。

仕事に愛情を持てれば、仕事には魂が入る。魂が入るから人の心を動かせる仕事になる。

仕事っていうのは、そもそも他人のものなんです。だけどね、それを自分でしかできないものにして返してやる。それが面白いんです。

青春は終わったなぁと思っても、人生は終わらない。まだわかっていないことがたくさんあるから、生きていくのが愉しいのよ

議論することで理解しあえる。乗り越えられるものがある。

捨てるものがないくらいの気持ちになれば、お金に頼ろうて思わへんよ。

金を持たざるものが持つ力こそ「生きる力」や。何も持っていないからこそ悩むこともないんよ。

上手な自己演出法は、自信のある分野で誠実に勝負すること。そうしていくうちに、自分という台本が出来上がっていく。

本当になりたいと思うてたら、その通りになるんですわ。ならないのは思いが足りんからや。

僕は若いヤツらには、電信柱にしがみついて、身体を鎖でくくりつけてでも戦争に行ったらあかん。親兄弟にまで国族と罵られても山の中に逃げろと言いたい。

「社会派エンターテインメント」といわれますが、この言葉は物事を良くわかっていないマスコミの誰かが勝手に作り出した、意味をなさない言葉です。

僕はフランシス・コッポラの『ゴッドファーザー』という世界中の映画ファンなら誰もが知っている映画が事さらに愛おしくて、何度見たって様々なシーンが愉快で笑ったりするけど、あの作品を笑える映画と捉える人は、もちろん、それほど多くない。

「笑わせたり泣かせたりするだけがエンターテインメントだ」という捉え方こそ浅はかですよ。エンターテインメントって「隙間を埋める」ってことぐらいなんだから。

決まって、気取っている表現者が、高みから、ちょっと自作もナメてかかって、 “大衆が理解できる”ものを提供してやったんだといわんばかりに使ってる。でも、そもそも、人によって受け止め方が違うわけだし、ハッピーエンドのオマケ付きの楽しい作品がエンターテインメントで、悲しかったり考えさせられたりする作品がそうじゃない別のモノだとか、そんな区分けこそ野暮で下種、変ですね。

映画を含めた芸術というものは、人の心の空白を埋めてくれるモノ、それがエンターテインメントの原義です。映画はこれまでも、社会現象を風刺したり、推奨したり、時にはシニカルに、時には毒づいたりしながら描いてきました。

日本の映画業界において、そんな社会的なメッセージが込められた作品が年々増々少なくなってきてます。そんな肝心なことを削ってしまって、「誰もがわかりやすく、知能もそれほど使わないで事足りる商品」が量産されている。なりふり構わず興行の利益を追求していこうという「市場原理主義」が蔓延しているからに他なりません。

誰もがわかりやすい作品”というのは、観る側の人間の偏差値を下げるしかない。だから、子供向けの作品ばかりを世の中にあふれさせてしまうんです。

「市場原理主義」の蔓延によるエンターテインメントの劣化が始まったのは、やはり日本がバブル景気に浮かれていた80年代前半からかな。『E・T』や『スターウォーズ』などその典型だったし、最大じゃなく“最小公約数”のエンタメが始まった(笑)。

ここ数年、書店で平積みになっているベストセラーのミステリーなど、単なるトリックだけ追って、クイズの謎解きか神経衰弱ゲームみたいなモノばかりで、人間の情動や情緒がしっかり描き切れていないから、そこにリアリティも感じられないんです。

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