西暦1900年代の偉人

【植芝盛平】の名言集|名言まとめドットコム

無駄に見過ごさないよう、しなければいけない。山川草木、ひとつとして師とならないものはない。

今、夢の中に神さんが現れてな、塩田が叩くぞ、塩田が叩くぞ、と教えてくださったんじゃ

あんたはワシを撃ってやろうなどという気持ちがこれっぽっちもない。最初から当たるつもりで撃とうとしている。そんな人の鉄砲はよけられない。たいしたものだ

合気道の極意を会得した者は、宇宙がその腹中にあり、「我はすなわち宇宙」なのである。

愛とはすべての守り本尊であり、愛なくばすべては成り立たない。

合気道は和の武道と言われますが、その解釈は簡単だと思うんですよ。人と相対したときに、相手の敵愾心をなくすような自分の人柄と実力を持っていると、これがひとつの和になるんです。

まて、あんたの鉄砲は当たる

敵が『宇宙そのものである私』と争おうとする事は、宇宙との調和を破ろうとしているのだ。即ちわたしと争おうという気持ちを起こした瞬間に、敵はすでに破れているのだ。

ワシに隙があったら、いつでもこれで殴ってきなはれ。もし殴れたら、あんたに十段をやろう

真の武は、正勝、吾勝、勝早日であるから、いかなる場合にも絶対不敗である。

宇宙の心と一致しない人間は、宇宙の動きと調和できない。宇宙の動きと調和できない人間の武は、破壊の武であって真の武ではない。

相手を見てはいけない、相手の気に吸収されてしまうからだ。

世界の動きを見て、それから、何かを悟り、書物を見て、自分に、技として、受け容れる。

愛は争わない。愛には敵はない。

決して妥協じゃない。和というのは、ちゃんとひとつ自分に強いものがあって、そして相手を味方にする。協力者にしてしまう。これが“対すれば相和す”です。それには、よっぽど徳を積まんと出来ない。結局ね、根本は自分の中心力なんです。

合気とは筆や口にはつくされず言ぶれせずに悟り行え。

日々のわざの稽古に心せよ一を以って万に当るぞ武夫の道。

突如大地が鳴動し黄金の光に全身が包まれ宇宙と一体化する(自らが経験した神秘体験について)

合気道で一番強い技、それは自分を殺しに来た者と友人となることさ。

真の武とは、相手の全貌を吸収する引力の練磨。だから私はこのまま、立っていればいい。

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