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【楳図 かずお】の名言集|名言まとめドットコム

引用元:楳図かずお 通販サイト

今回は有名な「楳図 かずお」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている有名人「楳図 かずお」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

楳図 かずおとは

本名:楳図一雄(うめず かずお) 国籍 日本 生年月日1936年9月3日 あるいは9月25日
楳図 かずお(うめず かずお) 日本の漫画家・タレント・作詞家・作曲家。
和歌山県伊都郡高野町に生まれ、奈良県五條市に育つ。1955年に貸本漫画家としてデビュー、『週刊少年サンデー』などに作品を発表。代表作に『漂流教室』『まことちゃん』『わたしは真悟』など。作品は恐怖ものからSF、ギャグもの、時代劇まで、少年もの、少女もの、青年ものを問わず幅広いが、一般にはホラー漫画の第一人者として知られる。
1995年以降、腱鞘炎などといった理由で漫画は休筆中で、現在はタレント活動を精力的に行っている。東京都武蔵野市吉祥寺南町に住居兼オフィスを構える。
1955年、五條高校卒業。親の言いつけで奈良学芸大学(現・奈良教育大学)を受験したが失敗。同年、『森の兄妹』(6月刊。山路一雄名義)、『別世界』(9月刊。共にトモブック社)でプロデビュー。前者は「改漫クラブ」の文通相手だった水谷武子との共作で『ヘンゼルとグレーテル』の漫画化、後者は太古の地球に舞台を取った壮大な叙事詩的SF作品。以後、貸本漫画を多く発表し人気作家となる。

参考:Wikipedia

楳図 かずおの名言集

それまであったロボットからちょっと反発して、違う視点にいきたいと、ちょっと逆らってみたというところがあるかもしれない。

人間の仕事がロボットに奪われる恐怖感はあったと思います

今住んでいる世界は、こうあればいいと思う願望が現実になっているだけなので。どの時代もそうだと僕は思う。

“基”というのはすごくシンプルな、たったこれだけ、というぐらいのところから出発していると思う。

それは全然面白くないです。興味ないですね。コンピュータが先を読むというだけの話だから。何手も何手も先の可能性をどーっと計算して、答えを出しているだけのことなので。

人間は人間を作ろうとしている、その途中の段階で、細かく分けるとそんなことが起きているんだと思います。そうじゃないと、人間の進化は、どのように次の段階に行くんだろうと。

人間がどのように一段上るかということを考えなければならないところにきているから、注目されちゃうんじゃないでしょうかね。

ものごとは一杯たまってある段階にいくと、突然違うものに変わることもある気がするので、たくさん知識をコンピュータに与えると、ある日突然心が生まれるかもしれない。

宇宙の成り立ちの中で人は進化しているので、宇宙の成り立ちがそれを許可してくれているかどうかですが、ないとは言い切れないですよね。

苦難の道を進んでこそ、それに対応しようと存続しているので、なんともない安楽の時代が来ちゃったら、それこそイソギンチャクになっちゃう。

進化の果てはどこなのかと言ったって、宇宙の果てと同じで限りがないですからね。

携帯とかPCが出た時点で、そっちの道はいかないよと。

1つは、ITのなかのホラーですよね。それ以上はネタに関わるから(笑)。人間って、どこまでいっても興味があるのは人間なんです。

漫画そのものがみなさんに見ていただけるというだけでも素晴らしいので。

「アニメにしにくい楳図の絵柄を、最初から最後まで動かしてみよう、それはできるぞ」、というふうに進化したら、みんな喜んでくれると思います。

最初は歌舞伎俳優さんをということは全く考えてなかったんです。どなたにしようかと考えているときに、(周囲に)「愛之助さんはいかがですか?」と提案されて、あ! それは面白いなと。

観る人に『あの人か、そりゃそうだね』と思われるよりも、なりそうもないところに焦点を当てていくのが、もの作りの苦労であり、醍醐味です

今回の映画では、もっと人間性を追及したところを根拠にして怖いことが起きるようにしています。人間が持つ深い、どうしようもない、追い詰められた状況から生まれる恐怖――それは今後、ホラー界が追及していくべき恐怖だと実感しました。

『楳図かずおって実は片岡愛之助らしいよ』って言われるようになりますよ(笑)。

喋っている内に『そうかもしれない』と自分で喋ってることにビックリしちゃったり(笑)。

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