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【尾田 栄一郎】の名言集|名言まとめドットコム

今回は有名な「尾田 栄一郎」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている有名人「尾田 栄一郎」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

尾田 栄一郎とは

1975年1月1日生まれ、熊本県熊本市出身。日本の漫画家。油絵が趣味だった父親の影響で幼い頃から絵を描き始め、4歳の時に漫画家という職業の存在を知り「大人になっても働かなくていいんだ!」と思い漫画家を目指し始める。1994年に九州東海大学工学部建築学科を1年時で中退し、甲斐谷忍・徳弘正也・和月伸宏のアシスタントを務める。アシスタント時代に描いた読切の海賊漫画「ROMANCE DAWN」が、後の『ONE PIECE』の原型となる。1997年に『週刊少年ジャンプ』で海賊達の冒険と活躍を描く「ONE PIECE」の連載を開始。初連載ながら国民的人気作品となり、1999年(平成11年)にはアニメ化される。
2015年6月15日、「ONE PIECE」が「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」としてギネス世界記録に認定され、「漫画界の先人達または協力者達、読者の皆様への感謝を忘れず、これからも記録に恥じぬ作品を描いていきたいと思います」とコメントした。

参考:Wikipedia

尾田 栄一郎の名言集

19の時、初めてファンレターというものを貰った。見ず知らずの人が自分の漫画をほめてくれた。ほんとに嬉しかった。人が喜んでくれるものを作り出すこと。その根本を思い出した

「ONE PIECE」は最後がいちばん盛り上がるマンガにします

すっごい小さい頃から漫画家になると決めていたから、読者時代から「漫画家になったらこういうのを描こう」って思ってたんですよ

人をつなぐことが、僕が漫画を描くことの意味

今でも体力的にはキツイですよ(笑)

作品から何を受け取るかは読み手一人一人が自由に決めてくれること。 だからメッセージはしない。 が、 んー。でも、 言いたい事がないわけじゃない

僕が「ONE PIECE」を描き続けられるモチベーションの一つに最終章を描きたいというのがあるんです

僕は皆に喜んで貰えること自体が好きですから

大人はよく一番好きな事は仕事にせず、趣味にした方がいいなんていいますよ。教えます。アレはウソなんです。ずっと好きな事した方が楽しいに決まってます

尾田先生という呼び方にしても、少なくとも僕の周りでは誰も言ってないんですよ。ちょっと壁ができるし、友達になれないと思うから、やめてるんです

忙しいとか、もう描きたくないっていう理由で読者を裏切るのは、マンガ家のエゴ

新しい担当さんに最初に必ず言う事は「僕にアイデアを出すな」です

普通のマンガの3倍のエピソードを盛り込むのが自分のテーマ

漫画の基本は、それぞれの読者を楽しませているかということ

現在ものを描いてる人は大変だと思う

芸術とエンターテイメントは違います。芸術とは自分を主張するもので、エンターテイメントは人の為の作品づくりです

追いつめられれば追いつめられるほ程、自分でもわからないパワーが出てくる

鳥山先生の漫画との出会いは「ドラゴンボール」の2話目だった

(キャラをつくるとき、設定を重視する?)いゃ、ノリですね。ノリは大切にします

(自身の出身地である熊本で震災があった際)人間が気を張れる時間って限界があります。その糸が切れる前に何とか心が落ちつける状態になってほしいです

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