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【林 真理子】小説家の名言集|名言まとめドットコム

引用元:あれもこれも日記

今回は有名な「林 真理子」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている有名人「林 真理子」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

林 真理子とは

林 真理子(はやし まりこ、1954年4月1日- )は、日本の小説家、エッセイストである。有限会社林真理子企画事務所代表取締役。日本文藝家協会理事長。

山梨県山梨市出身。山梨県立日川高等学校を経て、日本大学藝術学部文芸学科を卒業。
コピーライターとして活動の後、1982年(昭和57年)に出版したエッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』が、処女作にしてベストセラーとなった。さらに1986年(昭和61年)には、『最終便に間に合えば』『京都まで』で直木賞を受賞し、小説家としての地位を確立した。林の功績は、 1980年代以降において、「ねたみ・そねみ・しっとを解放」したことであるとも評される。

直木賞の選考委員のほか、講談社エッセイ賞、吉川英治文学賞、中央公論文芸賞、毎日出版文化賞選考委員を務めている。

参考:Wikipedia

林 真理子の名言集

結婚も仕事も幸福になるためのひとつ手段にすぎない。

自分の美しさは自分にすべて責任があるんです

女を変えるのは男かもしれないが、女が育つために仕事はある

頑張ってキャリアを積んできたんだもの。それだけの努力をしてきた人には、内面からにじみ出る、幸せ感あふれる洗練された美しさを手に入れることができる

中年からの美しい肌は、自立した女の証でもある

一生女のはずはない。当然期限というものはありますよ。私は良識はないけど、多少の美意識はありますから。

美人は輪郭だと誰かが言ったが、確かにだぼだぼの二重顎の美人はいない

女性の服装の差異というのは、からだの両極に顕著に表れる。ヘアスタイルと足元あたりに

気をつけよう、手抜き一分、イメージ一生

努力しているという昂揚が、いつしか若さをも取り戻せるのではないかという思いにいきつくのだ。

男は後になってわかるクジみたいなもんなんだよ。もしかすると大当たりかもしれないし、大はずれかもしれない。

恋はするものではなく、“こんなつもりじゃなかったのに”と戸惑いながらも、仕方なく落ちていくもの。

困ったことに、四十代はまだ充分に若く美しい。

色気で勝負してきたと人に言われると、とても腹が立つ(たぶん)。しかしその反対のことを指摘されても、面白くない。

口紅をつけなくても、たっぷりおいしいものやお酒を入れた後の唇は、ばら色に光って濡れている。ああいうのって、すごくセクシーだと思う

小説を書くという仕事のうえでも、若い頃からお金を惜しみなく使ってきたことが大いに役立っています

今の日本人は、妙に身のほどを知りすぎてしまって無理をしないから、社会から活力が失われているとも思う

全く男っ気がない女に恋のチャンスは訪れない、などということは誰でも知っている真実だ。

不倫の相手に対して、自分が「最後の女」になることを望むというのは、なんと矛盾したことだろう。

金銭的な余裕は自分が世の中に認められていく度合いに比例して大きくなっていくものだということは、私自身が経験してきたこと

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