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【ジェームズ キャメロン】の名言集|名言まとめドットコム

特に、ネイティリ役のゾーイは一度もグリーンスクリーンの前で撮影せず、ずっとザ・ボリュームの中で撮影していたよ。小型のカメラが、役者の動きや表情、感情を読み取って映像化するんだ。

僕が思うに、役者というのは演じる相手が目の前にいれば、どんなところでも演技ができるんじゃないかな。ほら、演劇の練習や演技クラスって何もないところで、演技をするだろ? 彼らはたくさんの演技クラスを受けてきているから、さほどつらくはなかったと思うよ(笑)? 彼らに必要なのは、周りに何があるかじゃなくて、どう感じるかだからね。

大変じゃないかって思う人はたくさんいるみたいだけど、逆にあんなにピュアな環境で演技をできるってなかなかないはずだよ。というのも、普通の映画の撮影現場って、照明がどうのこうのって組み立てるのを待ったり、ロケで雑音が入ってきたり、演技への集中を邪魔されることが多いんだ。

僕は自分の作品に登場するキャラクターを誰よりも愛しているんだ。それから、僕が愛するキャラクターを演じてくれる俳優たちのことも愛している。僕はキャラクターの感情を誰よりも知っているから、役者たちが演技に詰まると、みんな「ここでは、どうしたらいい?」という目をしてくる。そんなときはとにかく話し合いだよ

映画作りというのは、ある意味大きな冒険のようなものなんだ。役者と監督が必死に模索していると、そのうち最高の演技が見つかる。だからそれを信じて、お互い助け合いながら冒険している感じだよ。すべてのシーンの撮影が、新たな発見につながるんだ。

昔から映画が大好きで、アートやデザインも好きだった。それで映画の世界に最初は美術監督として入ったんだ。あるとき、低予算映画の美術監督をしていてね。その映画のセットを作ったんだ。その撮影で、監督が毎回毎回おかしなところにカメラをセッティングするんだよ。何でそんなとこから撮るんだ?って思ったよ(笑)。そのときまで監督をするなんて考えもしなかったんだけど、その瞬間、初めておれならこの監督よりうまくできる!おれは監督になるべきだって思ったんだ。1980年のことだよ

自分でも、あのころは今自分がこんな作品を作るなんて想像もしていなかった。監督になろうって決めてから、映画『ターミネーター』を撮るまで結局4年かかったからね。その後10年して、僕はユニバーサル・スタジオの『ターミネーター』のアトラクション用に、12分間の3D映像を作った。

人類の歴史というのは、インベージョンすなわち侵略に血塗られた歴史なんだ。原住民たちは、すべてのものを破壊されて、たくさんのものを奪われてきた。自分たちの欲求を満たすために、ほしいものはすべて奪う。それが侵略だよ。じゃあ侵略される側はいったいどんな気持ちなんだろう? そういう被害者の側から描いたのがこの映画で、いったい政治家たちがどんなことをしているのか、地球の人たちに目を開いて見てほしいというメッセージがこめられているんだよ。

大人には、先ほど言ったように政治家がしていることに対して目を向けてほしい。そして、子どもたちには、美しくて平和な地球を作ろうという気持ちになってほしいんだ。木々が倒されたり、森が燃やされたりしているのを見て、怒ってほしい。正義感から生まれる怒りは、子どもにとって大切だからね。そして映画を観た後に、あれは今地球上で起きていることだと、たくさんの親が子どもに伝えてほしい。この映画が、平和につながる親子の会話に役立てば、とてもうれしいよ。

私は体調が悪くて、お金がなくて、高熱を出していた。そしてその時、メタル製の死神が炎の中から出てくる夢を見た。炎によって肌が脱げ、それの本来のものが見えるという暗示だった

まとめ

今回は「ジェームズ キャメロン」の名言・名セリフ集をご紹介しました。
お気に入りの名言や心に響く名言は見る人によって変わります。
「ジェームズ キャメロン」の名言には、今回ご紹介していないものの中にも、まだまだ名言と呼ばれるものが数多く存在するでしょう。
ぜひ自分のお気に入りの名言を見つけてみてください。

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