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【ジェームズ キャメロン】の名言集|名言まとめドットコム

新世代のエネルギーを主導する国家は、今後10年、20年と世界を主導することになるだろう。

人間の認識への挑戦になるようなことをいいます。人間は地球や海などの給仕係にすぎないのです。人間が食べるものを変えるということは、人類と自然との契約を変えることなのです。

人々は干ばつや海面上昇について多く語っているが、人類文明ということで言うと人口の集中や資源の枯渇がより大きな問題であろう。それは人類を戦争や大きな人口の移動へと導くはずだ。

いろいろなものをデザインするのが大好きなんだよ。僕のデザインを基に、一緒にアバターの世界を作ったクリーチャーデザイナーたちは、大興奮だったよ! 何でかというと、こんなにデザインするのが大好きな監督はなかなかいないからね(笑)。デザイナーたちは、日ごろのデザインに対する欲求を、この映画で一気に爆発させていたよ。

今までSF小説を山ほど読んできた。別の世界や環境に惹かれたんだ。僕にとって、それはファンタジーだったけど、純粋な現実逃避という意味ではファンタジーじゃなかった。

何事をするにも、失敗はありだけど恐れはなしだ。

制限するな!それは他人がやってくれる!自分で制限するんじゃない!やれないと思うな!リスクを取れ!

僕にとって映画製作はアルバイトだ。

自然と自分がつながっていると感じるとき、そして、社会の一部として行動していると感じるとき、心の中に一種の義務感のようなものが生じることでしょう。私の場合、それは芸術家としてこの問題について何らかの発言をするという義務感だったのです。そして私は、商業的なエンターテイメントの世界にいるわけです。

先住民の権利を侵害しているのはダム、高速道路、石油パイプラインといったインフラプロジェクトに代表される開発行為だと思います。例えば石油処理施設からの廃棄物や排煙、排水物といった公害が先住民を苦しめています。そして、消費社会に生活する私たちこそが、消費者として市場経済を通じてこのような産業施設や資源採取のフロンティアを広げ続けている原動力になっているのです。

これは多くの人々が陥るポイントだと思います。たしかに、先住民の知恵から生物多様性が豊かな熱帯雨林よりある薬の成分を入手できたりするなど、先住民はもとより我々もその恩恵を獲得できるような先住民の知的財産とも言うべきものがあるのは確かです。すなわち、先住民族は彼らの知の利用によって自ら利益を得るべきでしょうが、それは重要な点ではありません。

私はそうは思いません。ここで「アバター」を鑑賞し、自身の直面している現実を重ね合わせて観た先住民の方々も、白人男性が主人公であることが、作品を楽しむ障害になったり、そうした違和感を持つことにつながったとは思えません。

圧倒的に好評をいただいています。もっとも、私にわざわざ感想を言ってきてくれるわけですから、当然そうなるともいえますが。しかし、今のところ私に近づいてきて「アバター」の白人救世主問題を非難するひとにはお目にかかったことはありません。

私が聞くところでは、実際に建設が始まる前に様々な手続きが議論されることになるだろうとのことです。ダムの建設反対派と賛成派の争いはようやく熱を帯びてきたところというのが私の見方です。私たちはこの段階で勝利を期待してはおらず、むしろ事態は私たちの期待通りの展開になっています。

先住民族の権利を侵害しているのはダム、高速道路、石油パイプラインといったインフラプロジェクトに代表される開発行為だと考えます。例えば、石油処理施設からの廃棄物や排煙、排水物といった公害は、そこに住む先住民族を苦しめているのです。ですが、その原因となっているのは、この消費社会で生活する我々です。私たちは消費者として、暗に市場経済を通じて、このような産業施設や資源採取の継続に加担しているのです

科学者たちは彼らの生活圏に土足で押し入るような真似はせず、生態系や現地の先住民へのインパクトを最小限にとどめる配慮をしながら、熱帯雨林における生物多様性や先住民族の文化等についての研究を日々行っています。石油やガス、鉱山業などの採取産業には残念ながらこうした配慮はありませんが、彼らと共に生きるため心を尽くしている科学者たちもいるのです

薬草の使い方など、先住民族が保有する“知的財産”(=知恵)の利用による共存を目指すべき、という意見もあります。ですが、本当に重要なのは、彼らが長年にわたって自然と調和しながら生きてきたという“価値の体系”(=自然との精神的な繋がりや仲間間の責任感)で、我々が学ぶべきはこれだと私は考えます。そして、“与える以上に奪わない”という意識の転換を図る事——これに全てがかかっていると思うのです。

例えば君が小さかったころ、空を飛ぶ夢を見たことはなかったかい? そして目覚めたときに、あんな風に飛べたらいいって思わなかった? この物語の主人公であるジェイクは、車椅子に乗った青年で、いつもそんなことを考えている。その夢をかなえてあげるのが僕の仕事で、そんな夢のような映画を作ることが、僕にとっての大きな目標だったんだ。

作品を思いついた時点で、たくさんのアイデアがすでに頭に浮かんでいて、それをデザイナーたちと一緒に作り上げていったんだ。一つわかってほしいんだけど、僕は根っからのデザインオタクなんだ(笑)。

そうだね。監督である僕が、「クレイジーにやろうぜ!」って言ったから(笑)。彼らは、本当にすごい威力を発揮してくれたんだ。彼らと一緒に生み出したものは、この映画ではとても使い切れなかった。まだまだ続けていこうと思えば、登場させたいクリーチャーは山ほどいるよ! この映画でたくさん稼げたら、次の作品も作れるんだけど(笑)。

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