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【宇梶 剛士】の名言集|名言まとめドットコム

引用元:ukajiii

今回は有名な「宇梶 剛士」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている有名人「宇梶 剛士」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

宇梶 剛士とは

1962年8月15日東京都生まれ。日本の俳優、タレント。オフィス33所属。
当時日本最大組織とされた暴走族、ブラックエンペラーの7代目名誉総長。
暴走族同士の抗争で再び逮捕。家庭裁判所へ送致され、少年院へ収容。
少年院での生活において改心。この時に読んだチャップリンの伝記が俳優を志すきっかけとなる
美輪明宏に見出され、『青森県のせむし男』(寺山修司作)にて初舞台を踏み、美輪から紹介された渡辺えりなどの元で舞台経験を積む。
1980年代後半になり多数のトレンディドラマに脇役で出演するようになると、徐々に知名度が上昇し、『ひとつ屋根の下2』(1997年)のピカリン(前園俊雄)役でブレイク[7]、以降多数のテレビドラマや映画で活躍。
2019年4月24日、広島ホームテレビ『みみよりライブ 5up!』に出演し、手づくり工房ごーあっぷホーム 古民家をDIYで大人の隠れ家を作ろう プロジェクトリーダーに就任。広島で1年かけて活動していく。

参考:Wikipedia

宇梶 剛士の名言集

本当に強い人は戦わない!

悪いことをして捕まって、刑務所に入れられるでしょ。そこでわりと楽だったら、自分なら懲りない気がする

今、この仕事を大事にできないヤツが、他の仕事だから大事にできるなんてありえない。

あきらめたり、投げ出すのは簡単。でも、簡単な人生しか生きないようなヤツは、簡単な結果しか得られない。だから今、頑張れないヤツは、先々頑張れるワケがない。

バカにされたくないから必死で頑張った。頑張るっていうことは、身が入るっていうこと。それまではバカにしてなめきっていたことでも、身が入り、心や気持ちが入ると、そこに見えなかったものが見えてくる。工夫や効率が生まれて、仕事も面白くなってくるんだよね。

(少年院でチャップリンの自伝に出会い)その頃、俺にも色々悔しいこととか、納得いかないことがあふれてはいたけど、父親に捨てられて、精神障害者の母親を持って、それでもたくましく生きる彼の境遇を知ってね。俺よりうんとつらいし、悲しいはずなのに、彼は人に感動や夢を与えようとしている。もう掛け値なしにすごいと思ったし、不平不満ばっかり言ってた自分がものすごく愚かに思えた。

ちなみに私、刑務所には行ってませんから! 誤解のないようにお願いします

正直、俺の20代で貧しかった頃よりいい暮らしをしてます。食えない役者や芸人からしたら、こんな暮らしができたら夢のよう

この色えんぴつで子どもたちが夢のある絵を描くわけですね

今に全力を注ぐしかない

若い頃は誰もが自分探しをするでしょ。オレもあがいたけど、『本当の自分なんて、ない』 が結論。今に全力を注ぐしかない

ある日、叔父にこう言われた。「お前、俺はこんな所でくすぶっているような人間じゃねえ、みたいな顔してるけどな、今いる場所がお前の居場所だ。俺はこんな所にいるべき人間じゃない。なんて思っている自分の足元を見ると紛れもなく「こんな所」に立っている。これが現実だ。頑張らないで場所だけ変えても、また足元を見れば、こんな所に立っている。ここにいつまでも居たくないんだったら自分で頑張って変えていくしかない。」それを認めてから僕はどうやって今いる場所を変えていくかに考え方を切り替える事ができた。

不良なりのやり方があった。一般の人は巻き込まない、不良同士で戦え

薬物やかっぱらいはやってない

どんなことがあっても、先頭に立つということですね。下っ端に行かせて、自分は後方でふんぞり返っているのでは、やっぱり人に思いは伝わらない

ピンチというのは自分の心の在り様だと思うんですよ。そういう意味でピンチだったのは、お世話になった人や目指す人たちからもらった言葉を覆してしまいそうになった時ですね。俳優の世界に入った頃、菅原文太さんに『どんなに相手が卑劣であっても、暴力をふるった方が悪になる』と言われました。

子育てもそうですが、『ダメ』と否定しないようにしています。『なんでそういうことをするのか、言ってみな』と相手の言うことを聞いて、対話を続ける。例えば『こういう時はどうする?』という対話から、気になる点があれば『お前はこう言ってたけど、その辺は考えた方がいいかもしれない。どうする?』とさらに対話すると、相手はまた考える。そうするうちに育まれてくるものがあります。

俺も、先輩たちにそういうふうにしてもらってきたからだと思います。こっちは若い人を預かってるようなものだから、半端なことはできないですよ

今は、『お前、頑張ってるな』と声をかけるのもパワハラになるんだって。これじゃ何も言えないよね。セクハラになるから恋もできない。

この見た目なので、にこやかに挨拶をすることですね。うちの子が小さい頃は、子どもの友達に怖がられないように『こにゃにゃちわ~』とか『アイーン』とかやってました(笑)。それを見て育ったからか、うちの子も誰にでも挨拶するから、よく果物とかお菓子とかお土産をもらってくるんですよ。みんなにかわいがってもらっているみたいで、ありがたいですね

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