西暦1000年以前の偉人

【李白】の名言集|名言まとめドットコム

朝に辞す白帝 彩雲の間 千里の江陵 一日にして還る 両岸の猿声 啼いてやまざるに  軽舟已に過ぐ 万重の山

馬耳東風

名花 傾国 両(ふた)つながら 相歓(あいよろこ)び 長(とこしえ)に君王の笑(えみ)を帯びて看ることを得たり 春風(しゅんぷう)の無限の恨みを解釋(かいしゃく)して 沈香亭北(じんこうていほく) 欄干(らんかん)に寄る

青山(せいざん) 北郭(ほっかく)に横たわり 白水 東城(とうじょう)をめぐる この地 一たび別れをなし 孤蓬(こほう) 万里(ばんり)にゆく 浮雲(ふうん) 遊子(ゆうし)の意 落日(らくじつ) 故人(こじん)の情 手をふるひて ここより去れば 肅肅(しょうしょう)として班馬(はんば)鳴く

峨眉山月 半輪の秋 影は 平羌江の水に入りて流る 夜 清溪を発して 三峡に向かう 君を思えど見えず 渝州に下る

我が手で胸をさすり、座り込んでは嘆くばかり、君に尋ねるが蜀の国に旅していつ戻ってこれるというのだ、険しい岩山を攀じ登ることはできないのだ、ただ悲しげな鳥が古木に叫び鳴き、雄の後を雌がつきしたがって飛んでいるのみだ、

清風朗月一銭の買うを用いず。

大鵬は飛んで地の果てを目指したが、中天で砕けて力が続かなかった、その世風は後の世までも吹き渡るだろうが、扶桑に遊んだ際に石に袂を引っ掛けてしまったのだ、後世の人がその袂を見つけ出したとしても、孔子がいなくなった後では、誰もそれを嘆くものはいない

白髪 (はくはつ)三千丈  愁に縁りて箇(かく)の似(ごと)く長し 知らず 明鏡の裏 何れの処にか秋霜を得たる

まとめ

今回は「李白」の名言・名セリフ集をご紹介しました。

お気に入りの名言や心に響く名言は見る人によって変わります。

「李白」の名言には、今回ご紹介していないものの中にも、まだまだ名言と呼ばれるものが数多く存在するでしょう。

ぜひ自分のお気に入りの名言を見つけてみてください。

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