西暦1000年以前の偉人

【李白】の名言集|名言まとめドットコム

覆水再び収むるも、豈に杯に満たんや。妻妾己に去りて重ねて回り難し。

白羽扇を搖(うご)かすに懶(ものう)し 裸袒す 青林の中 巾を脱ぎて 石壁に掛け 頂を露(あら)わして 松風に灑(そそ)ぐ 

余に問う何の意ぞ 碧山に栖むと 笑って答えず 心自ずから閑なり 桃花流水 杳然として去り 別に天地の 人閒に非ざる有り

一枝の紅艷(こうえん)  露 香(かおり)を 凝らす 雲雨(うんう) 巫山(ふざん)  枉(むな)しく 断腸 借問(しゃもん)す  漢宮 誰か 似たるを 得ん 可憐の飛燕  新粧(しんしょう)に 倚(よ)る

長安一片の月 萬戸衣を擣つの聲。秋風吹いて尽きず、総て是れ玉関の情。何れの日か胡虜を平らげ 良人遠征を罷めん。

床前月光を看る 疑うらくは是れ地上の霜かと 首を挙げて山月を望み 首を低れて故郷を思う

二人向かい合って飲めば山中の花が開く、一杯一杯また一杯と杯は進む、私は酔って眠くなったゆえ、貴殿はしばらく席をはずしてくれ、明朝もしよろしければ琴を携えて来てくれたまえ

則カとして岐路に泣き、哀々として素糸を悲しむ。路岐れては南北有り。素き糸は変移しやすし。万事固より此くの如く、人生には定期無し。

さあ、踊れ!日が燃えつきる!身内にたぎるいのちの衝動も、狂気も、若い日に知らなかった者は、髪の毛がしらがになって初めて、嘆きため息をつくが、それではもう遅い。

戴天山の道士を訪うに遭わず

酒に対して暝るるを覚えず 落花は我が衣に盈つ 酔より起きて 渓月に歩めば 鳥還って 人も亦た稀なり

天地は万物の逆旅、光陰は百代の過客なり。

古人(こじん)今人(こんじん)流水の如し。

山々は天と離れること数尺しかなく、枯れた松が断崖にさかさまにかかっている、ほとばしる急流と落ちかかる瀑布は唸りを上げ、崖を打ち岩を転がして雷鳴のように轟き渡る その危険なことはかくの如しだ、ああ君遠くから来た人よ、なぜこんなところに来たのだ、劍門山の梯は高く険しい

浮生夢の如し。

霜は荊門に落ちて江樹(こうじゅ)空し 布帆(ふはん)恙無(つつがな)く秋風(しゅうふう)に掛く 此行(このこう)鱸魚(ろぎょ)の鱠(かい なます)の為ならず 自ら名山を愛して剡中(せんちゅう)に入る

楚水 清きこと空しきが若(ごと)く 遥かに碧海(へきかい)に通ず 人は千里の外(そと)に分かれ 興は一盃の中(うち)に在り 谷鳥(こくちょう) 晴日(せいじつ)に吟(ぎん)じ 江猿(こうえん) 晩風(ばんぷう)に嘯(うそぶ)く 平生(へいせい) 涙下さざるが 此(ここ)に於(お)いて泣くこと窮まり無し

名花と美女とが互いにその美しさを喜び合う、それを君王が満足そうに眺めていらっしゃる、思うに春風のもたらす無限の恨みを、沈香亭の北の闌干にもたれかかった妃が晴らしておられるかのようだ

日は香炉(こうろ)を照らして紫煙(しえん)を生ず、遥かに看(み)る瀑布(ばくふ)の前川(ぜんせん)に挂(か)かるを。飛流直下(ひりゅうちょっか) 三千尺(さんぜんじゃく)、疑(うたご)うらくは是(こ)れ銀河の九天(きゅうてん)より落つるかと

姑蘇臺上に烏が帰る夕方、呉王の宮裏では西施が酒に酔いしれる、呉の歌、楚の舞がまだ終わらないというのに、山の端に日が半ば沈んだ、銀の箭(や)、金の壺の水時計は時刻の移るのを知らせ、立ち上がると秋月が川波のなかに沈んでいく、次第に東の空が明るくなってきても、この楽しみは終わらせられぬ

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