西暦1900年代の偉人

【吉川英治】の名言集|名言まとめドットコム

いかなる良策でも、用いなければ空想を語るに過ぎません。

無智はいつでも、有智よりも優越する

上手なあいづちは、人の心の真実を汲み出す誘い水である。

生きていること、それはすでに、世間の恩であった

行き詰まりは展開の一歩である。

逆境を転じて、その逆境をさえ、前進の一歩に加えて行く

私は地道に、学歴もなく、独学でやってきた。座右の銘というものではないが、「我以外皆師なり」と思っている

いいじゃないか、5年道草をくったら、5年遅く生まれて来たと思うのだ。

ひとの生命を愛せない者に、自分の生命を愛せるわけはない

人間とは一日中に何百遍も菩薩となり悪魔となり、たえまなく変化している

あれになろう、これになろうと焦るより、富士のように、黙って、自分を動かないものに作り上げろ。世間に媚びずに世間から仰がれるようになれば、自然と自分の値うちは世の人がきめてくれる。

勝つは負ける日の初め、負けるはやがて勝つ日の初め。

禍はいつも幸福の仮面をかぶって待っている

笑う世間の方がおかしい。

あたたかい心で人のなかに住め。人のあたたかさは、自分の心があたたかでいなければ分かる筈もない

近頃の人は、怒らぬことをもって知識人であるとしたり、人格の奥行きと見せかけたりしているが、そんな老成ぶった振る舞いを若い奴らが真似するに至っては言語道断じゃ。若い者は、怒らにゃいかん。もっと怒れ、もっと怒れ。

(もう駄目)それをふと、自分の心に出した時が、人生の難関は、いつもそこが最後となる。

無心さ、純粋さ、素直さなどは人の心を打つ。その力は、こざかしい知恵をはるかに凌駕する

やはり世間はひろい。秀でた人物がいないではない。ただ、世の平静なる時は、いないように見えるだけだ

英雄、英雄を知る。

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