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【久石譲】の名言集|名言まとめドットコム

引用元:joehisaishi.official

今回は有名な「久石譲」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている偉人「久石譲」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

久石譲とは

久石 譲(ひさいし じょう、Joe Hisaishi、1950年12月6日 - )は、日本の作曲家、編曲家、指揮者、ピアニスト。本名、藤澤 守(ふじさわ まもる)。歌手の麻衣は長女。

映画音楽を中心に手掛ける。特に宮崎駿監督作品においては、『風の谷のナウシカ』以降、『風立ちぬ』まで29年間すべての長編アニメーション映画の音楽を手掛けている。また、北野武監督作品においても、『あの夏、いちばん静かな海。』から『Dolls』までの7作品の音楽を手掛けている。

参考:Wikipedia

久石譲の名言集

普通の苦労は人間の幅を広げる事にはならない。幅を広げたかったら、 知性を磨く事と本当の修羅場をくぐり抜ける事である

時間が無尽蔵にありさえすればいいものができるという物ではない。むしろ、 期限が決められているのは、モノを作る人間にとってはありがたい事

経験も知識も上手く活かせないと意味がない。 自分を狭めてしまうような経験だったら、豊富にならない方がいい

仕事はまず核心をつく、一番大事なところからやるようにしている

必要最低限のスキルを身につけて本気で取り組めば、どんな人でも立派な作品を生み出すことができる。だが、仕事は『点』でなく『線』だ。集中して物事を考え、創作する作業を、次へまた次へとコンスタントに続けられるかどうか。それができるから、作曲家です、小説家です、映画監督ですと名乗って生きていける。

確実にたくさんの曲を作りつづけていくには、気分の波に流されてはいけない、という意識が僕には強くある

創造力の源である感性、その土台になっているのは自分の中の知識や経験の蓄積だ。その蓄積を 増やすために、多くのものを観て、聴いて、読む事が大切。中には、つまらないものを読んでしまった、面白くなかった、 と感じる事もある。それも蓄積だ

自分が興奮できないようなものではダメ

音を出すことで何を伝えたいのか

(映画音楽について)そちらをやめると言ってるわけではないよ。"久石に音楽を書いてほしい"と望まれるのは、作家として最高の喜びですから

生涯、創造者でありたい

人間だから当然、波がある。体調や気分、周辺環境などが相まって、その日の調子となって表れる。そのコンディションに身を任せてしまうと、いいことがあると気分が高まっていいものが書けそうな気がし、逆に気分が乗らなければ書けない、ということになる。何かを表現していく人間にとって、自分の拠り所を気分に置いてしまうのは、危ういことだ。

この仕事で何を求められているのか、それを自分は最初にどう受けとめたのか、というところに戻るのが一番いい。

我々がキューブリックから学ぶべきいちばん重要な本質は"映像と音楽が対等であること"

1回でもつまらない仕事をしちゃえば、そこで終わりですね。

恥ずかしさというのは、自分をよく見せたいと思う心の裏返し

好きだから、大切だからこそ、人は高いところを目ざすんです。

本当に自分の血となり肉となるには自らその作品を指揮するのが一番

作曲には、論理的な思考と感覚的なひらめきを要する。

何事もそうだが、中途半端な決断で道を選ぶと、途中で大変な試練があったときに気持ちが挫けやすい

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