西暦1500年代の偉人

【ミシェル ド モンテーニュ】の名言集|名言まとめドットコム

夫婦の仲はあまりつづけて一緒にいると、冷めやすいし、くっついてばかりいると、損なわれやすい。知らない女性はどれも愛想がよく見える。

他人のために暮らすのはもうたくさんだ。せめてこのわずかな余生を、みずからのために生きようではないか。

世の中には、勝利よりももっと勝ち誇るに足る敗北があるものだ。

わずか一言でも下手に受け取られると、十年の功績も忘れられてしまう。

我々の苦悩の中でも最も歓迎できないのは、自分の存在を軽蔑することだ。

誰もがその収入を公表はしない。ただ収入によって得たものを見せびらかすだけである。

我々人間の意見の最も普遍の性質は多種多様ということである。

世界で一番高い玉座に上っても、やはり自分の尻の上に座っていることに変わりはない。

恋が強烈でないのは恋の自然に反しており、恋が変わりなく続くのは、強烈であるべき恋の自然に反している。

真の自由とは、自分自身に対してあらゆることをなしうるということである。

まとめ

今回は「ミシェル ド モンテーニュ」の名言・名セリフ集をご紹介しました。

お気に入りの名言や心に響く名言は見る人によって変わります。

「ミシェル ド モンテーニュ」の名言には、今回ご紹介していないものの中にも、まだまだ名言と呼ばれるものが数多く存在するでしょう。

ぜひ自分のお気に入りの名言を見つけてみてください。

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