西暦1900年代の偉人

【ポール ヴァレリー】の名言集|名言まとめドットコム

引用元:万巻の書を読み 万里の路を行く

今回は有名な「ポール ヴァレリー」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている偉人「ポール ヴァレリー」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

ポール ヴァレリーとは

アンブロワズ・ポール・トゥサン・ジュール・ヴァレリー(仏: Ambroise Paul Toussaint Jules Valéry, 1871年10月30日 - 1945年7月20日)は、フランスの詩人、小説家、評論家。多岐にわたる旺盛な著作活動によってフランス第三共和政を代表する知性と称される。1891年頃、詩作が活発になり、ルイスがジッド、レオン・ブルム、アンリ・ド・レニエなどと同人誌『ラ・コンク』を発行する際に誘いを受け、創刊号に「ナルシス語る(Narcisse parle)」を投稿する。 「ナルシス語る」は日刊紙『デバ』で激賞され、ルイス、ジッドと並んで「最も才能豊かな三人の青年作家」とも評されるようになった。

参考:Wikipedia

ポール ヴァレリーの名言集

湖に浮かべたボートをこぐように 人は後ろ向きに未来へ入っていく 目に映るのは過去の風景ばかり 明日の景色は誰も知らない。

風立ちぬ、いざ生きめやも

他人を攻撃したって、つまらない。攻撃すべきは、あの者たちの神だ。敵の神をこそ撃つべきだ。でも、撃つには先ず、敵の神を発見しなければならぬ。ひとは、自分の真の神をよく隠す。

打ち砕け、浪よ。欣び踊る水で打ち砕け

夢をかなえる最良の方法は、目覚めることである。

善をなす場合には、いつも詫びながらしなければいけない。善ほど他人を傷つけるものはないのだから

行動するためにはいかに多くのことに無知でなけねばならぬことか。

自殺の許可は、完全に幸福な人にのみ与えられる

恋愛とは二人で愚かになることだ。

人間の姿態を対象とする芸術家にとって、裸体は、作家や詩人たちの場合における恋愛のようなものである

己の夢を書こうと欲する者は、極度に醒めていなければならない。

書物は人間と同じ敵を持つ

理想とは、不満の意を表現する方法のことである。

あらゆる芸術は言葉を持っている

恋愛の真の価値は、人に一般的な生活力を増大させる所にある。

欠陥が私の出発の基礎だ。無能が私の根源だ

私にとって困難な事は、私にとって幸運な事である。

笑いとは顔の非常に下品な痙攣(けいれん)である

世界は平均的なものによって成り立っているが、その価値は極端なものによってしか生み出されない。

政治とは、国民に関わる事柄に、国民を関与させないことである

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