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【志賀 直哉】の名言集|名言まとめドットコム

引用元:年間読書人|note

今回は有名な「志賀 直哉」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている偉人「志賀 直哉」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

志賀 直哉とは

志賀 直哉(しが なおや、1883年〈明治16年〉2月20日 - 1971年〈昭和46年〉10月21日)は、日本の小説家。明治から昭和にかけて活躍した白樺派を代表する小説家のひとり。「小説の神様」と称せられ多くの日本人作家に影響を与えた。代表作に「暗夜行路」「和解」「小僧の神様」「城の崎にて」など。宮城県石巻生まれ、東京府育ち。

「写実の名手」であり、鋭く正確に捉えた対象を簡潔な言葉で表現しているとの定評がある[85]。無駄を省いた文章は、文体の理想のひとつと見なされ高い評価を得ている[42]。このことから直哉の作品は文章練達のための模写の題材にされることもある。当時の文学青年から崇拝され、代表作『小僧の神様』にかけて「小説の神様」に擬せられていた。

参考:Wikipedia

志賀 直哉の名言集

くだらなく過ごしても一生。苦しんで過ごしても一生。苦しんで生き生きと暮らすべきだ

科学が無制限に発達するという事が困る。人間の特性というものは、これに伴って、進歩しないもだから。

彼は悲しい時、苦しい時に必ず「あの客」を想慰めになった。

お嫁に行けるような、ひとりまえのからだになった時、女は一ばん美しい。

今の時代では色々なものが非常な進み方をしている。進みすぎて手に負えず、どうしていいか分らずにいる。思想の対立がそれであり、科学の進歩がそれである

人生を解釈する上に非常に便利な思想というものは、その便利さで身を滅ぼす。便利さが新たな努力を麻痺させるからだ。

一つの考えというものは正しいか正しくないかだけで評価できない。正しい考えであって、しかも一顧の価値さえないものあるし、間違っていても価値を認めないわけにはいかぬ考えというものがある

最初のろうそくはある時に燃え尽くされるかもしれない。しかしその前に二人の間には第二のろうそくが準備される。第愛し方は変化して行っても互いに愛し合う気持ちは代わらない。ろうそくは変わっても、その火は常燈妙のように続いて行く。

議論が、全く正しいという事の為には、一つの言葉は明瞭に一つの概念を表すという頗るたわいもない仮定が必要だ。

幸福というものは受けるべきもので、求めるべき性質のものではない。求めて得られるものは幸福にあらずして快楽なり

正しく書く事によって初めて考えをより明瞭にかつ確実にすることができる

自分のやる何かで以て人を感動させたい

五つの幸福があっても、一つの不幸の為めにその五つはゼロになる。

取らねばならぬ経過は泣いても笑っても取るのが本統だ

幸福は弱く不幸は強い

心の貧しいことほど、惨めな状態があろうか。

仕事は目的である。仕事をはっきりと目的と思ってやっている男には、結果は大した問題ではない

金は食っていけさえすればいい程度にとり、喜びを自分の仕事の中に求めるようにすべきだ

過去は過去として葬らしめよ

すぐれた人間の仕事、する事、言う事、書く事、何でもいいが、それに触れるのは実に愉快なものだ

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