西暦1900年代の偉人

【マーガレット・ヒルダ・サッチャー】の名言集|名言まとめドットコム

引用元:もぎせかブログ館

今回は有名な「マーガレット・ヒルダ・サッチャー」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている偉人「マーガレット・ヒルダ・サッチャー」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

マーガレット・ヒルダ・サッチャーとは

サッチャー女男爵マーガレット・ヒルダ・サッチャー(イギリス英語: Margaret Hilda Thatcher, Baroness Thatcher, LG, OM, PC, FRS、1925年〈大正14〉10月13日 - 2013年〈平成25〉4月8日)は、イギリスの政治家、一代貴族。旧姓はロバーツ(Roberts)。イギリス保守党初の女性党首(在任:1975年 - 1990年)、イギリス初の女性首相(在任:1979年 - 1990年)。1992年からは貴族院議員。

リンカンシャー州グランサムで、食糧雑貨商の家に生まれる。

保守的かつ強硬なその政治姿勢から「鉄の女(英: Iron Lady)」の異名を取ったことで知られる。

参考:Wikipedia

マーガレット・ヒルダ・サッチャーの名言集

私は意見の一致を求める政治家ではない。信念の政治家だ。

リーダーは好かれなくてもよい。しかし、尊敬されなくてはならない。

意見の一致には危険が潜む。何についても特定の意見を持たない人々を満足させようと試みることになりかねない。

好かれようとしているだけなら、いつでも何でも妥協する用意があり、何も達成しないだろう。

成功には素質も必要でしょう。しかし、それだけでは十分でないことを自覚し、目的を持って努力しなければ、成功は得られません。

強者を弱くすることによって、弱者を強くすることはできない。

人の一生は、最終的にその人の品格に左右され、品格は自分をどう形成するかにかかっている

幸運だったわけではありません。私はそれだけの努力をしてきました。

多数に追随するな。自分自身で決断せよ。そして人々をも納得させ、リードしていけ。

物事に反対するだけでは勝てない。物事に賛成し、自分のメッセージを完全に明確にすることによってのみ勝利できる。

私が戦わなかった日など一日たりともありません。

影響力があるかないかは、レディーの資格があるかないかに似ている。

自分で自分はレディーよと言わなければ分かってもらえないようでは、レディーの資格はない。

私はコンセンサスというものは、さほど重要なものであるとは思いません。あれは時間の浪費の原因のようなものですから。

政治において、言ってほしいことがあれば、男に頼みなさい。やってほしいことがあれば、女に頼みなさい。

料理や育児や掃除だけじゃなく、人生にはもっと大切なことがある。私は食器を洗って一生を送りたくない。

高々と鳴くのは雄鶏かもしれません。しかし、卵を産むのは雌鶏です。

大英帝国の旗の下、祖国に救援を求める国民が一人でもいる限り、我が国政府が見捨てることは絶対にない。

勝つためには、一度ならず戦わなければならないこともある。

私たち政治家は、後戻りをしてはならない。立ち止まった姿を世間にさらすことも許されない。前に進んだ時こそ未来が約束される。

敗北?私はその言葉の意味を存じ上げません。

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