西暦1500年代の偉人

【千利休】の名言集|名言まとめドットコム

今回は有名な「千利休」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている偉人「千利休」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

千利休とは

千利休(せんのりきゅう、せんりきゅう、大永2年(1522年) - 天正19年2月28日(1591年4月21日))は、戦国時代から安土桃山時代にかけての商人、茶人。

わび茶(草庵の茶)の完成者として知られ、茶聖とも称せられる。また、今井宗久、津田宗及とともに茶湯の天下三宗匠と称せられ、「利休七哲」に代表される数多くの弟子を抱えた。また、末吉孫左衛門の親族である平野勘平衛利方と親しく交流があった。子孫は茶道の三千家として続いている。天下人・豊臣秀吉の側近という一面もあり、と秀吉が旧主・織田信長から継承した「御茶湯御政道」のなかで多くの大名にも影響力をもった。しかしやがて秀吉との関係に不和が生じ、最後は切腹へと追い込まれた。切腹を命ぜらるに至った真相については諸説あり、定まっていない。

参考:Wikipedia

千利休の名言集

一生に一度しかない、今この時の出会いを大切にしようとする「一期一会の精神」が大切なのではないでしょうか。

頭を下げて守れるものもあれば、頭を下げる故に守れないものもある。

稽古とは、一よりならい十を知り、十よりかえる、もとのその一。

その道に入らむと思ふ心こそ我が身ながらの師匠なりけれ。

茶の湯とはただ湯をわかし茶をたてて、飲むばかりなるものと知るべし。

まず炭火はお湯の沸く程度にしなさい。お湯は飲みやすいように熱からず、ぬるからず、夏は涼しげに、冬はいかにも暖かく、花は野の花のごとく生け、刻限は早め、早めにして、雨降らずとも雨具の用意をし、お客の心を心とするのです。

当たり前のことが、いつでもどこでもできるならば、私があなた方の弟子になりましょう。

小さな出会いを大切に育てていくことで、人生の中での大きな出会いになることもあります。

家は洩らぬほど、食事は飢えぬほどにて足ることなり。

幸せになりたいのなら、幸せとの出会いに気づけないのも、幸せとの出会いを幸せに感じられないのも、もったいないでしょう。

こゝろざし深き人にはいくたびもあはれみ深く奥ぞ教ふる。

よそにては茶を汲みて後茶杓にて茶碗のふちを心して打て。

上手にはすきと器用と功積むとこの三つそろふ人ぞ能くしる。

点前には弱みをすてゝただ強くされど風俗いやしきを去れ。

何にても置き付けかへる手離れは恋しき人にわかるゝと知れ。

棗には蓋半月に手をかけて茶杓を円く置くとこそしれ。

濃茶には湯加減あつく服は尚ほ泡なきやうにかたまりもなく。

花入の折釘打つは地敷居より三尺三寸五分余もあり!

暁は数寄屋のうちも行灯に夜会などには短檠を置け!

数多くある道具を押しかくし無きがまねする人も愚な!

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