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【アルトゥル・ショーペンハウアー】の名言集|名言まとめドットコム

今回は有名な「アルトゥル・ショーペンハウアー」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている偉人「アルトゥル・ショーペンハウアー」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

アルトゥル・ショーペンハウアーとは

アルトゥール・ショーペンハウアー(独: Arthur Schopenhauer,1788年2月22日 – 1860年9月21日)は、ドイツの哲学者。
1788年、富裕な商人であった父ハインリヒと、名門トロジーネル家の出身であった母ヨハンナ・ショーペンハウアーの長男としてダンツィヒに生まれる。
1860年(72歳)9月9日肺炎にかかり、9月18日遺言執行人ヴィルヘルム・グヴィナーと最後の会見をすると9月21日金曜の朝に死去。

主著は『意志と表象としての世界』
カント直系を自任しながら、世界を表象とみなして、その根底にはたらく〈盲目的な生存意志〉を説いた。当時支配的だったヘーゲル哲学に圧倒されてなかなか世間に受け入れられなかったが、彼の思想は後世の哲学者や文学者、とりわけニーチェ、ワーグナー、トーマス=マンらに大きな影響をあたえている。

参考:Wikipedia

アルトゥル・ショーペンハウアーの名言集

孤独は優れた精神の持ち主の運命である

善、愛、高潔な心を動かしやすい行為や愛の業を行わせることができるのは、つねにただ他人の苦悩に対する認識にほかならない

学者とは書物を読破した人、思想家、天才とは人類の蒙をひらき、その前進を促す者で、世界という書物を直接読破した人である

医者は人間を弱いもの、弁護士は人間を悪いもの、牧師は人間を愚かなものと見る

普通の人々は時間をつぶすことに心を用い、才能ある人間は時を利用することに心を用いる

世間普通の人たちは、難しい問題の解決にあたって、熱意と性急のあまり、権威ある言葉を引用したがる

人間の社交本能も、その根本は何も直接的な本能ではない。つまり、社交を愛するからではなく、孤独が恐ろしいからである

なんびとにもせよ、まったく突如として、人は生きているのである

すべての人間は、他人の中に鏡を持っている

世論は振り子の運動の法則に従う

人はなんでも忘れることができるが、自分自身だけは、自分の本質だけは忘れることはできない

謙譲というものは、平凡な能力を持つ人間の場合には単なる誠実であるが、偉大な才能のある人間の場合には偽善である

孤独を愛さない人間は、自由を愛さない人間になってしまう。なぜなら、孤独でいるときにのみ、人間は自由になれるのだから

強い人間は自分の運命を嘆かない

人生の幸福にとっては、我々のあり方、すなわち人柄こそ、文句なしに第一の要件であり、最も本質的に重要なものである

卑しい人たちは、偉人の欠点や愚行に非常な喜びを感じる

人間は孤独であるかぎり、彼自身であり得る

礼節とは、道徳的にまた知的に貧弱な互いの性質を互いに無視し合いながら、非難しまいという暗黙のうちの協定である

人は通常、金を貸すことを断ることによって友を失わず、金を貸すことによってたやすく友を失う

他人の欠点や愚行を自分から探すような人は、間違いなく不幸になる