イマヌエル・カント 偉人

【イマヌエル・カント】の名言集|名言まとめドットコム

今回は有名な「イマヌエル・カント」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている偉人「イマヌエル・カント」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

イマヌエル・カントとは

イマヌエル・カント(Immanuel Kantドイツ語: [ɪˈmaːnu̯eːl ˈkant, -nu̯ɛl -]、1724年4月22日 - 1804年2月12日)は、プロイセン王国(ドイツ)の哲学者であり、ケーニヒスベルク大学の哲学教授である。
カントは晩年、身体の衰弱に加えて思考力の衰えを感じつつも、自然科学の形而上学的原理から物理学への移行という課題に取り組みつづけた。この課題は完成されなかったが、一連の草稿は『オプス・ポストゥムム』として知られている。今で言う老年性認知症が進行する中、1804年2月12日にカントは逝去した。

『純粋理性批判』、『実践理性批判』、『判断力批判』の三批判書を発表し、批判哲学を提唱して、認識論における、いわゆる「コペルニクス的転回」をもたらした。

参考:Wikipedia

イマヌエル・カントの名言集

「あらゆる事物は価値を持っているが、人間は尊厳を有している。人間は、決して、目的のための手段にされてはならない」

モードは他の優れた人を模倣しようとする法則である

あらゆる『モード』は、すでにその概念からいって『変化する生活様式』のことである

1.私は何をすることができるか。2.私は何を為すべきであるか。3.私は何を希望してよいか。4.人間とは何であるか。第一の問いに答えるのは形而上学であり、第二の問いには道徳、第三の問いには宗教、第四の問いには人間論が答える。結局これらすべては人間論に含ませてよいであろう

私自身は生まれつき研究者である。無学の愚民を軽蔑した時代もあった。しかしルソーが私の謬りを正しくしてくれた。私は人間を尊敬することを学ぶようになった

自分のふるまいにおいて、自分をより重要な人間とひきくらべてその仕方を『模倣する』ということは、人間の自然な性癖である

モードはいかなる内的価値もない

人は人によりてのみ人となり得べし、人より教育の結果を取り除けば無とならん

モラルある政治家は、国にとってなにが最善かをモラルを踏まえて考える。モラルを説く政治家は、自分の政治のためにモラルを利用しようとする

われわれは奴隷のように社会のモードに従うだけだ

我々は動物の扱い方によって、その人の心を判断することができる

人間はすべて、文明が進めば進むほど俳優になっていく。つまり、人間は他人に対する尊敬と好意、典雅と無私の風を装うが、それにたぶらかされる人はいない

「われは孤独である。われは自由である。われはわれみずからの王である」

法においては、他人の権利を侵害するときは罰せられる。道義的には侵害しようと考えるだけで罪である

妻は夫を支配する、夫は妻を統治する

女は自分の前を通ったよその婦人の眼が自分を注目したか、いなかを直感的に悟る術を心得ている。女が身を飾るのは、ほかの女たちを意識しているからである

われわれは、光のもとで暗闇を、幸福のもとで悲惨を、満足のもとで苦痛を思い起こすことはまれである。しかし、その逆はいつもである

民主政治は専制政体と変わらない。なぜならば、民主政治とは全員がひとりの意志を無視し、時にはこれに逆らって議決し得る。という全員ならぬ全員が、議決し得る執行権を認めるからである

友情関係は同等関係である

暗黒のなかでは、我々の想像力は、明るい光におけるよりもたくましく働くのを常とする

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