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【落合 陽一 】の名言集|名言まとめドットコム

引用元:落合陽一 Yoichi OCHIAI

今回は有名な「落合 陽一」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている有名人「落合 陽一」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

落合 陽一とは

落合 陽一(おちあい よういち、1987年9月16日 -)は、日本の芸術家(メディアアーティスト、随筆家、写真家)、情報学者、マルチタレント。(ワタナベエンターテインメント所属)、オンラインサロン主宰者。学位は博士(学際情報学)(東京大学、2015年)。筑波大学図書館情報メディア系准教授。
東京都の出身。父は国際ジャーナリストの落合信彦。伯父は空手家の落合秀彦。港区立麻布小学校、港区立六本木中学校、開成高等学校卒業。一年間の浪人生活を経て、2007年4月、筑波大学情報学群情報メディア創成学類入学。2011年3月、同学類卒業。2013年3月、東京大学大学院学際情報学府学際情報学専攻修士課程(総合分析情報学コース)修了。2015年4月、同専攻博士課程(総合分析情報学コース、指導教官:暦本純一)修了。同学府初の早期修了者。
専門はメディア芸術のほか『ヒューマンコンピューターインタラクション』および『知能化技術』や『視聴触覚技術』を用いた応用領域。落合が言うところでは落合は学術的な研究活動とメディアアートによる表現の探求と様々な社会実装によって『計算機自然(デジタルネイチャー)』と呼ぶ新しい『自然ビジョン』を目指しているとのことである。 メディアアート作品を制作し活動するとともに大学教員としてはコンピュータと応用物理を組み合わせた視聴触覚への情報提示や最適化計算などの研究、アクセシビリティの研究などを行っている。

参考:Wikipedia

落合 陽一の名言集

他人が価値がないと思っている間にそこに価値を見出せ.できれば,10年くらい後に価値があったと言われるような仕事で波状攻撃を仕掛けて,長い時間をかけてポジションを取らない批評家を駆逐しろ.

研究室やってても,ネタがすぐ決まって作りながら走り出す子と,「これは僕には合わないんですよね」とか「ちょっと違うんですよね」といって結局やらないまま,数年経つ人がいる.長期的にどちらがいいか,というのはわからないんだけど,少なくとも実力の差はどんどんつく.

「勉強と研究の違い」は自分でもけっこう気に入ってるところで、ようするに教科書を読むのが「勉強」で、教科書を作るのが「研究」

小さいときには褒められて嬉しかったこともあるし、けなされて悲しかったこともあったかもしれないけど、今はもうない。それは、自分が「近代教育」から抜けたから

日本は逆で社会批評性があるものがアートであるっていうことを多分遺伝子に入ってない

労働者っていうのは経営者にとってツールですよね

任天堂 vs SONYじゃないですね。トモダチですね

(自分のやっている事に対して)誰かに分かって欲しいとは思っているけれど、分かってもらえないことに慣れている

僕がやっていることは、理解されにくいのかもしれない

スプラトゥーンリアルでやれるとなったら中毒者もの凄い出ると思います。イカに生まれ変わりたい奴が多すぎるからな

人類を全員イルカにしたい

完璧は完全になった後,完成度をつめる問題で,不完全はそもそも完全じゃないので終了条件を満たしていない。

つまるところ意識高い系の最終到達点って「難しい言葉で着飾ったあいだみつをだよな」。ターゲットになるのは,誰か凄そうな人に肯定してほしい力なき情報弱者だから,難しそうな言葉でちょっと鞭で叩かれて,あとは飴がほしい。結局何もない虚業。

手を動かせ,物を作れ,批評家になるな,ポジションを取った後に批評しろ,声明を出せ,それは手を動かして物を作るためのプロパガンダだ.

「やる気はあるんですけど何をしたらわからないです!」っていうのは「やる気がない」って言うんだよ! それが何に対するやる気か言えないんだから… それはやる気じゃなくて焦燥感だろ…

一番言いたいことは「日本の公教育を受けた大部分の個人」が目指す「普通じゃないもの」や「ぶっ飛んだもの」は「普通」からの距離で考えられているので「その価値基準は普通」.「普通を構築する集団意識」の変更や更新に挑戦し続ける価値観を構築し,現状を打破せよ.

発端は情熱大陸での「レトルトカレーのパックにストローを指して飲む姿から」

できるだけ大きなビジョンを描け

日本人の間には「自分たちは高度経済成長期のように、オリジナルなものを作らないといけない」という強迫観念が蔓延しているように思えます

これからの未来に重要なのは、教養ある攻め方だと思います。相手を倒すのではなく、どれだけ相手のことを理解できるかというアップデートの考え方が間違いなく主流になる

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