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【川久保 玲】の名言集|名言まとめドットコム

引用元:SHOPPERS PLUS

今回は有名な「川久保 玲」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている有名人「川久保 玲」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

川久保 玲とは

1942年10月11日東京生まれ、日本のファッションデザイナーで、ファッションブランド「コム・デ・ギャルソン」の創始者。株式会社コムデギャルソンの創業者にして設立から現在に至るまで代表取締役社長を務めるオーナーデザイナー。
1969年にファッションブランド「コムデギャルソン」(Comme des Garçons、仏:少年のように)を立ち上げ、高級既製服(プレタポルテ、婦人服)の製造・販売を開始。1973年には株式会社コムデギャルソンを設立し、現在も同社社長を務める。
1975年、東京コレクション初参加。
1981年、パリコレクション初参加。
2001年、芸術選奨受賞。2006年から英スピード社と提携しており、同社製高速水着「レーザー・レーサー」の五輪公式デザインも手掛けた。
2012年、ファッション界のオスカー賞と称される、米「CFDA(Council of Fashion Designers of America)ファッション アワード(国際賞)」を受賞(69歳)。

参考:Wikipedia

川久保 玲の名言集

私にとって分からないのは、なぜ皆が同じことをするのかということだ

創造は物事を前進させる。新しいものがなければ進歩はない。創造は新しいものに等しい。

よかったですね、きれいだったですね、と全員から評価を受けたとしますね。それはもう不安です。そんなにわかりやすいものを作ったのか、と自己嫌悪に陥ってしまう。

ファッションとは、あなたが自分自身に取り付けた何かであり、そしてファッションが生まれた意味との対話を通じて、あなたが身につけた何かです。着ることなしにファッションは意味を持ちません。この点が芸術と違うところです。

本人の中身が新しければ、着ているものも新しく見える。ファッションとは、それを着ている人の中身も含めたものなのです。

すぐ着られる簡単な服で満足している人が増えています。他の人と同じ服を着て、そのことに何の疑問も抱かない。服装のことだけではありません。最近の人は強いもの、格好いいもの、新しいものはなくても、今をなんとなく過ごせればいい、と。情熱や興奮、怒り、現状を打ち破ろうという意欲が弱まってきている。そんな風潮に危惧を感じています

すでに見たものでなく、すでに繰り返されたことでもなく、新しく発見すること。前に向かっていること。自由で心が躍ること。

ファッションの分野に限らず本当に個性を表現している人は、人とは違うものを着たり、違うように着こなしたりしているものです。そんな人は、トップモード(流行の最先端)の服でなくても、Tシャツ姿でも『この人は何か持っているな』という雰囲気を醸し出しています。

ジーンズ1本が何百円なんてありえない。どこかの工程で誰かが泣いているかもしれないのに、安い服を着ていていいのか。いい物には人の手も時間も努力も必要だからどうしても高くなる。いい物は高いという価値観も残って欲しい

私は観る人の価値観を問うコレクションを創りたいと思います。話さなくても洋服を見れば私のことが分かります。言いたいことは全部、洋服の中にあるのです。

無駄や失敗があっても、外へ自力で行って、なるべくたくさんの人と競争しないと、新しい力は生まれません。

デザインすることがデザインとは限らない。

いちばん大切なものは、仕事。コムデギャルソンの仕事に共鳴してもらい、ギャルソンの服を着た人がドキドキしたり、何か感じてもらえることが一番大事。

そういうどうにもならない不平等の中でも、自分は自分だって頑張って生きていかなきゃならない辛(つら)さがある。不条理って言ったら言い過ぎかしらね。子供の頃からずっとそういうものに怒りを感じてきました。その気持ちを今後も持ち続けたい。

無視されるよりも、けなされるほうがましです

本当は私だってそんなに強くはないですよ。ただ、強気のふりも時には必要です。どうしよう、としょんぼりしているだけでは何も変わらない

毎年たくさんのラインを発表し続けていますが、プレッシャーを感じることはありませんか?との問いに対して) そんな時は『きっとやれる』と自分に言い聞かせます。中途半端や軽率なことは大嫌いです。コレクションの度にこれが最後かもしれないと思います

一つの方向に流されるのではなくて、ファッションを広く眺めて、もっと自由に選んで楽しんでもらいたい

ファッションはたった今、この瞬間だけのもので、それを今着たいと思うから、ファッションなのです。はかないもの、泡のようなもの。そんな刹那的なものだからこそ、今 とても大切なことを伝えることができるのです。

ファッションという仕事に限らず、毎日、毎日の積み重ねが結果を出します。早道はないと思います。

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