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【小野 大輔】の名言集|名言まとめドットコム

このままずっと自分のやりたいようにできずにいってしまうのかなと悩み、痛みを感じている部分もあったんですが、そこを乗り越えてきたからこそ今があるわけで……。むしろ“引き算のお芝居”にチャレンジする勇気が持てたことは、それ以降に僕がいただいた役にもしっかりと反映されています。

「これまでは極力感情表現をしないようにお願いしてきましたけれど、今回は存分に熱量を乗せていただいて構いません。これは私(阿部監督)の想いでもありますし、(原作の)枢やな先生からもそういうメッセージを預かってきています」と伝えていただきました。

長い時間をかけて築いてきた土台があって、その上で今回のオーダーですから……「うれしかった」のひと言に尽きます! ただ、自分としては8年という歳月の中で、感情を乗せない芝居に美学を感じるようになっていた部分もあるので最初は加減が大変でした。

シエルと声を合わせて「不死鳥(フェニックス)!」と合言葉を言うシーンも、(坂本真綾さんと)お互いに加減がわからなかったようで苦労しましたね(笑)。

表裏一体”なエンターテインメントですかね。シニカルなやりとりを見せてくれたかと思いきや、一方で人間の魂の気高さを描いていたりと表裏一体な要素をいくつも内包した作品なんです。

『黒執事』という作品において中心に立つ両名も“普通な存在”ではないと思います。百歩譲ってシエルは“普通に男の子としてカッコいい部分”もありますが、それが表でなくて裏の顔として垣間見えるのもおもしろいですよね。

主要キャラクターがほぼほぼ出てきて、しっかりと見せ場が用意されている。原作の「豪華客船編」には登場していなかったWチャールズまで登場するんですよね。これはもうどこをどう切っても『黒執事』だなぁという感じです。

葬儀屋はあまりにも謎が多くて、ただただ不気味なコメディリリーフといった印象だったのでどうストーリーに絡むんだろうと期待していたんですが、ここに来てその正体が“純粋悪”ということが明かされてシビれましたね……!

セバスチャンとシエルの本当に立ち向かうべき相手が見えたという意味では、『黒執事』という作品において「豪華客船編」はすごく有意義な気がします。

初めてシエルに「セバスチャン」という名前をつけられて、その由来を聞いてイラッとするやりとりもすごく好きですし、あんなに言葉が汚かったのもビックリですよ(笑)。

まとめ

今回は「小野 大輔」の名言・名セリフ集をご紹介しました。
お気に入りの名言や心に響く名言は見る人によって変わります。
「小野 大輔」の名言には、今回ご紹介していないものの中にも、まだまだ名言と呼ばれるものが数多く存在するでしょう。
ぜひ自分のお気に入りの名言を見つけてみてください。

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