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【神谷 明 】の名言集|名言まとめドットコム

引用元:【神谷 明 】の名言集

今回は有名な「神谷 明」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている有名人「神谷 明」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

神谷 明とは

本名 神谷 明(かみや あきら)出生地 日本・神奈川県横浜市 生年月日 1946年9月18日
日本の声優、俳優、歌手、ナレーター、元日本工学院専門学校声優・俳優科講師。有限会社冴羽商事代表取締役。

東京都立芝商業高等学校へ入学。高校時代に友人に誘われる形で、演劇部に入部した際、「神谷って良い声してるよな」と言われたことがきっかけで俳優を目指す。当時は今以上に役者になることが困難だった時代であり、本来なら冒険できない立場だったが、母に「役者になりたい」と言ったところ、「自分で選んだ道だから頑張んなさい」と言われた。
声質・声種は「明るく澄んだハイバリトン」。幅広い役どころを持ち、高音から低音まで使い分ける。
自分の演技について、自身に影響をもたらした富山敬、山田康雄、井上真樹夫ら先輩の意識した演技をしていたと語っている。特に『シティーハンター』では山田と井上を彷彿とさせる演技ができた箇所があったようで、「嬉しかった、真似したんじゃなかったから」と振り返った。また、『ルパン三世VS名探偵コナン』で小五郎に変装したルパンを演じる際には、小五郎の中にルパンの口調を混ぜるという演技を披露している。

参考:Wikipedia

神谷 明の名言集

声を出すということは、とてもエネルギーが必要です。だから声優はいつでも同じレベルの声が出せるように体力維持が重要となります。

僕の体力維持の秘訣は歩くこと。カメラ撮影が趣味で、季節に合わせて色々な場所を撮影しながら歩きます。風景を楽しみながら歩くと、長い距離でも苦にならないのです。

(声優の仕事が)楽しくて楽しくてしょうがないと思う瞬間ってたくさんある

僕らはブームに乗りながらも“育ててもらえる”時代でしたが、今は全くの消耗品です

華やかなところに行ける人って本当に一握り

本当にいろんなことに挑戦させていただいて、その全てが今の自分に残っている

歌うことも仕事になってきますので、歌も好きであった方がいい

人気のあるうちに実力をつけてねって。人気は続かないから

勉強だけじゃなく、何にでも興味を持つ

(声優に)なったらなったで、生きるのが大変なんです

勉強を始める前から多くの作品に触れて欲しいと思います。評判のいい良質なTVドラマや、うまい役者さんが出ている映画…

みんな、早く画面に声を当てたがるんですよ。だけど、基礎もないのにそれをやるのは、百害あって一利なし

並の努力では(声優には)なれない

基本の演技がしっかりしていないと、あとで自分が困る

いつの時代も競争はあるし、そこで夢を諦めずに、頑張ってみることが大事

クールな二枚目のケンシロウ、ズッコケキャラの三枚目のキン肉スグル…。これまで演じてきたキャラクターのすべての声、性格が凝縮されているのが冴羽獠

声優は、姿形にとらわれず、動物・植物・鉱物・空気・天体にいたるまで、森羅万象あらゆるものに変身できるというのが一番の醍醐味

毎日毎日、積み重ねていくこと

(20代)仕事はたくさんもらうのに、一つとして満足いかない。100点取ろうと思っていたから。プレッシャーに押しつぶされそうになっていた

先輩が敷いてくださったレールに乗せてもらいここまで来て、50年という歴史を刻ませていただいたのは本当に幸運なこと

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