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【つるの 剛士】の名言集|名言まとめドットコム

引用元:ポニーキャニオン

今回は有名な「つるの 剛士」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている有名人「つるの 剛士」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

つるの 剛士とは

1975年5月26日 、福岡県北九州市門司区生まれ、日本のバラエティタレント、歌手、音楽家、俳優。
1997年から1998年まで放送された『ウルトラマンダイナ』の主人公のアスカ・シン役で知名度を得る。
2003年9月にスタイリストの女性と結婚。この頃は俳優業より、ラジオパーソナリティのほか情報番組・バラエティ番組・レポーター業など、タレントとしての活動が中心となる。
2007年から『クイズ!ヘキサゴンII』に解答者として常連出演するようになり、おバカタレントとしてブレイク。後に同じく常連解答者だった上地雄輔、野久保直樹と共にユニット・羞恥心を結成。
2009年4月22日にポニーキャニオンからカバーアルバム『つるのうた』でソロデビュー。
ブレイク以前から育児番組を担当していたり、ブレイク後にベストファーザー賞を受賞するなど、「父親であること」がタレント活動につながっている。

参考:Wikipedia

つるの 剛士の名言集

世の中的にはまだまだ簡単に家庭休業(育休)を取れるような社会環境ではありません。人生2回も取れた僕は本当に有り難く恵まれた環境だと心底感謝しています。皆さんそれぞれいろいろな立場や環境、状況や考えがあると思います。なので僕は今後も大手を振って『皆さん育休とりましょう!』なんて無理強いするつもりはありません。ただ、自分がこの休業中に身を以て経験した事、良かったことや大変だったこと、、等はこれから家庭休業を取ろうと考えている父親の皆様には伝えられたらなあと思います。

やればできるというか やらなきゃできない

「慣れるまでの最初の一週間が地獄」「ママは絶対にパパを叱らないこと」「お互いに感謝すること、ありがとうの一言にとにかく救われる」

凡、凡、凡、、が続けば非凡

今の人たちって、育児がどうこうって言いますけれど、その前に自分がちゃんと生きているか、ちゃんと夫婦関係ができているか、そして自分がどれだけ楽しく生きているか、そういうことの方が大事だと思う。自分が楽しく生きるって立派な育児だし。そういった根本を忘れて、二の次三の次みたいなところで、あーだこうだと話している。もっと根本にある大事なことに、目を向けようよと言いたくなる時があります。そんなふうに思うのは、おそらくうちの両親を見て育ったからなんですよね、きっと。

小さい頃から父親に、「世のため人のためになれ」と言われていました。それは今の僕にすごく影響しています。中学生の時はおやじとよくファミレスへ行って、朝までずっとしゃべりました。沸々と「よし、俺もそんな人間になってやるぜ」みたいなものが体の奥底からみなぎってきたものでした。

世の中は普通が8割、普通じゃないが2割と僕は思っていて、常に少数派の「2割」の方を選ぶ。これが僕の法則なんです。その原点は、小学2年の時。すごく好きだった女の子がいたのですが、とにかくモテるんです。この子を振り向かせるにはどうしたらいいかと考え、「人と同じことをやっていてもしかたない」と思った僕は、全身に缶バッチをつけて学校へ(笑)。先生に全部没収されて結局ダメだったんですけれど、とにかくその頃から、あえて人と違う道を選ぶというのは変わらないですね。

ちびっ子もいるし、おじいちゃんおばあちゃんもいて、かと思えばウルトラマンのフィギュアを持っているやつがいるし、羞恥心のタオルを持ってくれている人もいる。こんな観客席、他のロックフェスではあり得ないと思ったのと、まさにそこにこれまで歩んできた、僕の人生そのものがある気がして感動しました。

ロックのライブって、ある特定のコアなファンが集う場みたいなところがあって、一般の人が気軽に入っていけない空気もあるじゃないですか。その厚く、高い壁をぶっ壊したいんですよ。

人生っておもしろいもんだなあって思うし、僕にしかできない、こんな経験ができて、本当にありがたいなと思っています。

音楽はとくに大事ですが、固執してはいません。僕はとにかくいろいろなことがやりたい性格。全部実現するにはどうしたらいいかと考えて、芸能界を選んだぐらいですから。それは今でも変わっていなくて、俳優も音楽もバラエティーもすべて続けたい。むしろどれか欠けてしまうと僕でなくなる気もします。なので、変にカテゴライズせず、楽しいパフォーマー、すごく器用なお兄ちゃんみたいな存在で認識してもらえたらなと。

とにかく自分が好きなんでしょうね。そう思える自分って幸せだなあと思うし。そんなふうに僕を育ててくれた両親には感謝していますね。

明石家さんまさんは給与明細書を見ないんです。師匠に、明細書を気にするような芸人になるなと言われたそうです。それだけではないのですが、何に関してもまわりの情報にとらわれず、まず自分を信じて生きている。そこがかっこいいし、本物の芸人だなあと思います。

これから先、仕事をしていくうえでも、家庭は基本なんだから、その基盤をいま一度しっかり築いておきたい。

名付けは、親からの初めてのプレゼント。

すべての過去に、誇りを持ってる。

子供とコミュニケーションをとるだけが、子育てじゃない気がするんです、僕は。毎日子育てしてくれている奥さんとの、コミュニケーションをまず大事にしてます。

例えば「この飲み会は絶対に無駄にはならない」とか、パソコンも高いなと思うんだけど、必ず金額以上の価値をここから生み出してみせるとか、どんなものを買うにしても必ずビジョンや夢を頭に思い描くんです。それらが積み重なって現在にいたっているわけなので、使ってきたお金すべてが、今の僕につながる投資だったといえます。

宇宙には、僕らの頭の中では考えられない生物だっているだろうし、宇宙人だって絶対にいると僕は信じてます。そこには夢や希望があると思うんで。

自慢できるものがあるのは、素晴らしい。

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