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【関根 勤】の名言集|名言まとめドットコム

引用元:【関根 勤】の名言集

今回は有名な「関根 勤」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている有名人「関根 勤」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

関根 勤とは

1953年(昭和28年)8月21日に生まれる。日本のお笑いタレント、コメディアン、俳優、歌手、司会者。旧芸名はラビット関根。東京都港区出身。浅井企画所属。娘はタレントの関根麻里。
TBS『ぎんざNOW!』の「しろうとコメディアン道場」で5週連続勝ち抜き、初代チャンピオンとなる。その時の審査員の一人だった浅井企画社長・浅井良二に見出され、芸能界デビューを果たす。
日本テレビ系列の『カックラキン大放送!!』では、「バカバカしいと思うなよ。やってる本人、大真面目!」と歌いながら披露する「カマキリ拳法」や、「田村正和拳法」などのシュールかつ特異なネタを編み出した。更にテレビ朝日系列の『欽ちゃんのどこまでやるの!?』に、事務所の後輩で親友でもある小堺一機と組んだ「コサキン」(当初は「コサラビ」)のコンビで出演し、「クロコとグレコ」で人気を博した。また1983年に、同番組で共演した事務所の先輩・萩本欽一の指示で、芸名を本名と同じ関根勤に改めた。1985年にはフジテレビ系列『森田一義アワー 笑っていいとも!』にレギュラー出演を開始し、全国区の知名度を得る。

参考:Wikipedia

関根 勤の名言集

僕は学生時代、倫理社会の授業だけは好きだった。なるほどと思うような言葉に出会う事が多かったからね。今でも忘れられないのが「人間の能力は三角形の方程式である。持って生まれた才能は底辺、努力が高さ。すなわち、たくさん努力すれば三角形の高さは高くなり、面積は大きくなる。逆にいくら才能があっても努力をしなければ三角形は小さくなる」という言葉を聞いてなるほどと思いましたね。

何年か前に『小さい事にくよくよするな!』という自己啓発本を読みました。「子供が騒いで仕事ができないと思っているあなたへ。でもそれは今耐えるという事を学ばせてもらっているんだと思えば不愉快にならないはずです」というような事が書かれていて、納得しました。人間なぜこんな事をしなければならないのかという「理由」さえわかれば不愉快な気持ちが緩和されるものなんだよね。それからというもの僕は何か不愉快な場面に遭遇すると、その奥に隠されているであろう「理由」について考えるようになりました。

僕は街中を歩いていても電車やバスの乗っていてもファンの人に気付かれるという事がほとんどありません。あえて芸能人オーラを消しているのではなく、自分の根本に「芸能人も政治家も、どんな職業でも偉い人っていない」という考え方があるのでテレビに出ているからといって必要以上に周囲の目を意識する理由がない。だから普通の人と同じで自然と街中に溶け込んでいるだけなんだと思う。世の中には「俺は、私は偉いんだ!特別な存在なんだ!」と誇示したがる人が何と多い事か。でもね、本当に偉いかどうかっていうのは自分で決める事じゃない。例えばボランティア活動に一生懸命励んでいる人がいたとする。本人はひたすら打ち込んでいるだけ。その姿に感動した第三者が「彼・彼女は偉い」と思うかどうかっていう事じゃない。

「本当に偉い人は威張らない」というのがこれまで生きてきて実感している僕の持論です。芸能界でも二流の人の方が偉ぶっている事が多いんです。でもそれは、とてもかわいそうな事だなと僕は思う。その人は本当は自分に実力がない事を知っていて偉ぶる事でバランスをとっているのだろうと僕は見ています。

僕は本当にお金自体に興味がないんです。全部妻任せなので今我が家の資産がどれくらい、どこの銀行に預けてあるのかも知らないし、キャッシュカードも持ち歩いていない。財布の中にはいつも5万~10万の現金とクレジットカードが入っているだけで、あとは必要に応じて妻からお金をもらう。そんな僕に妻は時々「外国預金をしてみる?国債やってみる?」なんて提案をしてくる事があります。だけど僕はそういう財テクみたいな事は一切したくない。自分の身一つで稼ぎたいという古いタイプなので必要なしと一蹴してきたし、これからも考える事はないでしょう。今は金、金、金の世の中で財テクをやっている人も多いらしいけど僕の感覚では「財テクで増やしたお金は身につかない。ギャンブルで稼いだのと同じだよ」という感じ。金に目がくらんだらダメ。真実の幸せはお金では得られないと昔から考えているからです。

歌手の矢沢永吉さんがどこかでこんな事を言っていました。「俺はスターになって成り上がって金持ちになるほど幸せも大きくなると思っていた。でもそれは違う。会社員の幸せと矢沢の幸せは同じ。それにやっと気づきました」それを聞いてカッコイイって思いました。

僕は体質的にアルコールを受け付けないので仕事が終わって 「さぁ1杯!」という習慣がありません。たまに後輩を連れて食事に 行くくらいで、後はまっすぐ家に帰り4台のDVDプレイヤーに録画して おいた番組を順番に見ていったり大好きな格闘技のDVDや映画を鑑賞 して夜を過ごします。昔は10時間以上寝ないと調子が出ない多眠症 だったのですが、犬を飼ってからというもの朝8時には起きて散歩に連れて 行かなければならなくなり、今では8時間睡眠で落ち着いています。 この生活パターンがなかなかいいらしく、最近はスリムになって 体調も整い、余計な事をアレコレ考える前に寝てしまうので精神的な ストレスもぐんと減りました。人の成長ホルモンは夜10時から朝6時 までの間に活発に分泌されるそうなので僕の睡眠時間帯はまさに理想的で 歳をとってもグラビアを見て妄想できるという訳です。

僕の尊敬する空手家の大山倍達さんは「技は力の中にある」と言っています。どんなに素晴らしい技を持っていてもパワーがなければ生かせないという意味なのですがこのパワーの源こそが僕は健康な身体だと思うんですよ。

クヨクヨできるのも、めげるのも今この瞬間に「生」を受けているからできる事なんだという事。死んでしまったら悩む事さえできなくなる訳ですからね。100年後には僕らこの世には存在していないんですよ。だからもっと自由に生きりゃいいんです。悲観して集団自殺に走るなんて言語道断です。顔も知らない誰かと一緒に死ねるくらいならもっと他に出来る事があるはず。人に迷惑を掛けないようにすれば誰にどう思われようとそんなの関係ない。人の目を必要以上に気にする事もないし何をやったっていいんじゃない?失敗したって死ぬわけじゃないんだから。

どんな人間にも無条件に自分を支持し認めてくれる存在が必要なんですよね。自分が誰かに肯定される存在であれば他人も肯定できるから非情で否定的な言葉を相手にぶつけずに済む。それに何でも肯定的に捉えた方が人生何倍も楽しくなるでしょ?

足が速い、IQが高い、異性にモテる、お金持ちである・・・。人間って他人より何か一つ優れたものを持っている事で自分の存在価値を見出そうとするところがある。そうじゃないと生きていけないって思ってしまう弱い存在です。僕の場合は足も遅かったし勉強できたわけでもなく、女性にもモテず、だけど唯一人を笑わせる事だけには自信があった。だからギャグやモノマネを披露して相手がウケてくれると、物凄く褒めてもらった気分になり「君はこの世に存在していいんだよ」というメッセージに聞こえてね。母親の羊水に浸かっているような安心感を得られる。だからお笑い芸人という職業を選んだのだと思います。

若い頃っていうのは自分を過大評価し、他人を過小評価してしまうもの。これはしょうがない事だし、そういう精神構造があるからこそ大きな目標に向かっていけるんだけど、世間の目はその気持ちとは比例していかないと知っておく事が大事です。そして自分は凄いと意識しなくなった時に、評価は後からついてくるという事も。

才能に溢れていても現場のスタッフに嫌われて消えていった人を僕は何人も知っています。逆にそれほどずば抜けた才能がなくても人に好かれ支えられて徐々に実力を発揮し、成功した人もたくさん知っています。だからね、人に好かれるという事はとても大事な事で、それも才能の一つなんだと僕は思っています。

なぜ僕がひたむきなモノに魅かれるか。 それは親父の背中から学んだ事がそうであったからだと断言できます。
父は体調はどんどん悪化し、大きな病気をたくさん抱える身体になってしまったのです。
経済的な心配が解消された定年後もホテルに再就職をして働き続けていたんです。
家を建て、身体の具合が悪いのに毎日働いて辛くないの?
病気と借金を抱えながらも家族のためにひたすら働き続ける親父。

そんな僕の言葉に親父は「辛くなんかないよ。俺の趣味は仕事と子育てだからね」と答えました。 僕はその一言が今でも忘れられません。
そのまっすぐでひたむきな背中に僕はいつも無言の愛情を感じていました。
思春期になってちょっと不良っぽい友達に声を掛けられても、絶対に仲間にはなれなかったのです。

僕も若い頃、ちょっと真面目そうな女の子からの誘いを断って見た目セクシーな女の子を選んでデートに出掛けた事がありました。その日の天気予報は雨だったので傘を持って出掛けたのですが結局雨は降らなかったのです。すると彼女は最後に「傘持ってきたのに雨降らなかったから損しちゃった」と言ったのです。僕は「デートの日に雨が降らなくて良かったと思えないの?」と聞くと全然思えないという答え。ここで僕の守護霊が叫びました。「この子はやめろ!彼女は一事が万時、マイナス思考に持って行く人間だ。そんな女性と結婚しても幸せになれないぞ!」そして彼女とはそれっきりで終わりました。だから皆さん、女性と真剣に付き合いたいと思うなら、すぐに触れてはいけません。触れる前に中身を見極めなくちゃダメ。美しくセクシーなのは人生のほんの一瞬。後は人間性との長い付き合いになるんですから。

あるベテラン歌手の人が言っていました。「俺は小さい頃は貧乏で町を見渡せるでっかい家を建てたいとずっと思っていた。でもいざ建てたらね、広いリビングルームで一人ポツンとブランデーを飲んでいる。淋しいね。大きい家は、いらないね」。聞くところによるとお笑い界の大御所お二人は大きな家にこだわり競うようにして豪邸を建てたけど「今思えばくだらん事をやったわ」という結論に至ったとか。若い頃は気づかないんですよね。トイレが必要以上に大きいという事に何の意味もないし、たった二人暮らしなのに部屋が10室あるとかえって大変だって事に。まぁそういう見栄があるから目標に向かって頑張れるという気持ちはあるけど。建ててみて後から気付くんです。無駄な事をしたなって。でもそれも素敵な事ですよ。後から気付くっていいなと僕は思います。

今は携帯電話を所有しているのが当たり前の時代だから、昔みたいに娘に掛かってきた彼氏からの電話を繋がないとか一方的に切るとかそういう事をするお父さんっていたみたいですけど、それは娘の人格を否定しているのと同じ行為だと思いませんか?なんでそんな事をしてしまうのかと言うと、おそらくそのお父さん自身が青春時代、女性に対して不真面目な態度を取ってきたからじゃないかと僕は想像します。僕は数少ない恋愛経験でも一人一人の女性と真面目に向き合い、大切に付き合ってきましたから恋愛に対して悪いイメージはない。でも女性を適当にモテ遊ぶような経験をしてきた男は自分の娘もヨソの男にそんな事をされるかもという恐怖心みたいなものが根底にあるがゆえに、「恋愛=悪」みたいに思っちゃう。だから電話を切るんじゃなかろうかと。あるいは娘とのコミュニケーション不足から起きる「信頼の欠如」っていうのかもしれない。

僕と妻は、子どもの前では絶対にお互いをけなすことはしませんでした

僕が言えるのは、みんな人それぞれの親になればいいんじゃないか、ということです。釣りが好きだったら釣りを一緒にすればいい。ゴルフが好きならゴルフをやる。自分の得意なことを通じて「生きることは楽しい」、そして「君がいるから僕は頑張れるんだ」ということを伝える。そうすれば、子供はきちんとそれを受け止めてくれるんじゃないでしょうか

そこにいると空気が明るくなる子、友達に好かれる子、僕が娘に望んだのはそれだけです

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