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【カート ヴォネガット】の名言集|名言まとめドットコム

引用元:HuffPost

今回は有名な「カート ヴォネガット」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている偉人「カート ヴォネガット」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

カート ヴォネガットとは

カート・ヴォネガット(Kurt Vonnegut、1922年11月11日 - 2007年4月11日)は、アメリカの小説家、エッセイスト、劇作家。1976年の作品『スラップスティック』より以前の作品はカート・ヴォネガット・ジュニア(Kurt Vonnegut Jr.)の名で出版されていた。人類に対する絶望と皮肉と愛情を、シニカルかつユーモラスな筆致で描き人気を博した。現代アメリカ文学を代表する作家の一人とみなされている。代表作『タイタンの妖女』、『猫のゆりかご』(1963年)、『スローターハウス5』(1969年)、『チャンピオンたちの朝食』(1973年)などがある。ヒューマニストとして知られており、American Humanist Association の名誉会長も務めたことがある。20世紀アメリカ人作家の中で最も広く影響を与えた人物とされている[2]。

参考:Wikipedia

カート ヴォネガットの名言集

味方のアメリカ軍とははぐれてしまった。我々はその場で戦うことを余儀なくされた。しかし銃剣は戦車には太刀打ちできない

(「人間として何が最も重要と思うか」と問われ)愛よりは少し軽いもの

(ドイツ軍守衛に)ロシア軍がやってきたら、やってやろうと思っている

(「人間として何が最も重要と思うか」と問われて)人に対して寛容で相手を尊重すること

みなさんにもひとつお願いしておこう。幸せなときには、幸せなんだなと気づいてほしい。叫ぶなり、つぶやくなり、考えるなりしてほしい。「これが幸せでなきゃ、いったい何が幸せだっていうんだ」と。

(パープルハート章を授与されたことについて)滑稽なほど取るに足りない損傷

わたしが知る唯一のルールというのはだね、人に親切にしなさいってことだ。

神よ、願わくば私に、変えることのできない物事を受け入れる落ち着きと、変えることのできる物事を変える勇気と、その違いを常に見分ける知恵とを授けたまえ。

馬はいまいましいフェンスを飛び越えた

あなたがたがもし諍(いさか)いを起こしたときは、おたがいにこういってほしい。「どうか、愛をちょっぴり少なめに、ありふれた親切をちょっぴり多めに」

(フィルターのないポールモールを好んで吸っていたことについて)高級な自殺方法

食べ物っていうのは、ただ食べるだけじゃつまらない。そのことについて色々と喋るのが楽しいんだ。

なにもあんなにたくさんの作品を書かなくてもよかった。たった14文字でよかったんだ

たえず崖から身を投げて、落下していく途中に翼を生やしていかなければならんのさ。

現代の作家が、科学技術に無知であることはおかしい

わけのわからん奴だけが、クラス委員になりたがる

我々のリーダーが権力におぼれたチンパンジーだと言ったら、私は中東で戦い死んでいっている兵士たちの士気を台無しにすることになるだろうか?

笑いと涙が不満や枯渇への応答。後片付が楽だから、私は笑うことを好む

わしは文学など書いておらん。文学というのは、隣のビル[アメリカ芸術アカデミー]にいるおさまりかえったエテ公どもが、それしか頭においてないものだ。
隣にいる芸術家気どりのとんちきどもは、紙の上にインクで、生きた、呼吸する、厚みのあるキャラクターを作りだす。気楽なもんだ! 生きた、呼吸する、厚みのあるキャラクターがはびこりすぎて、この惑星が死にかけているのを知らんのか!

彼らの士気は多数の死体と共にすでにばらばらになっている。彼らはまるで金持ちの子がクリスマスに与えられたおもちゃのように扱われており、それは私が兵士だったときとは全く異なる

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