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【J・D・サリンジャー】の名言集|名言まとめドットコム

引用元:CINEMATODAY

今回は有名な「J・D・サリンジャー」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている偉人「J・D・サリンジャー」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

J・D・サリンジャーとは

ジェローム・デイヴィッド・サリンジャー(Jerome David Salinger、1919年1月1日 - 2010年1月27日)は、アメリカ合衆国の小説家。『ライ麦畑でつかまえて』などで知られる。遺族がサリンジャーの未発表原稿を所有しており、2019年時点で、出版に向けた準備が進められているとされる。

1949年頃、コネチカット州ウェストポートに家を借り執筆生活に専念、『ライ麦畑でつかまえて』の執筆を開始した。1950年1月、短編小説『コネチカットのひょこひょこおじさん』(『ナイン・ストーリーズ』収録作品)の映画化『愚かなり我が心』をハリウッドのサミュエル・ゴールドウィンが全米公開するが、映画の評判は芳しくなく、サリンジャーもこの映画を見て激怒し、それ以来自分の作品の映画化を許可することはなかった。1950年秋『ライ麦畑でつかまえて』が完成する。

参考:Wikipedia

J・D・サリンジャーの名言集

(興味があるのは)演劇と熱帯魚

死んでから花をほしがる奴なんているもんか。一人もいやしないよ

本当に僕が感動するのはだね、全部読み終わったときに、それを書いた作者が親友で、電話をかけたいときにはいつでもかけられるようだったらいいな、と、そんな気持を起こさせるような本だ

わたしもほかのみんなも、何かでヒットをとばしたいと思ってるでしょ、そこがいやなのよ

たいして興味のないようなことを話しだしてみて、はじめて、何に一番興味があるかがわかる

いろんなことを覚えて、鞭のように鋭い切れ者になったって、それでしあせになれなかったら、一体何の甲斐があるんだろ

そりゃあ参ったね

帽子にあふれるほどの大金をもうけるってわけだ

いつだって僕は、会ってうれしくもなんともない人に向かって「お目にかかれてうれしかった」って言ってるんだから。生きていたいと思えば、こういうことを言わなきゃならないものなんだ

ある種のものごとって、ずっと同じままのかたちであるべきなんだよ。大きなガラスケースの中に入れて、そのまま手つかずに保っておけたらいちばんいいんだよ

ライ麦畑のつかまえ役、そういったものに僕はなりたいんだよ。馬鹿げてることは知ってるよ。でも、ほんとうになりたいものといったらそれしかないね

母親ってのはさ、みんなちょっとずつ正気を失ってるものなんだよ

人っていうのはいつだって見当違いなものに拍手をする

ただ人を好きになるのには、もううんざりしてる。誰か尊敬できる人に会えないかなって、心からそう思う

何でもそうだが、あんまりうまくなると、よっぽど気をつけないと、すぐこれ見よがしになってしまうものだ。そうなったら、うまくも何ともなくなる

ズボンがぬげそうなほどおかしがるんだ

私、「好き」っていうのにはもう、うんざりなの。誰か尊敬できる人に会えないかなって、心からそう思うのよ

あなたは世界中で起こる何もかもが、インチキに見えてるんでしょうね

ぼくは自分の行く所には常に太陽を持ってゆくのさ

ゴルフは両手のゲームであると同じぐらい頭のゲームでもある

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