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【マリア・テレジア】の名言集|名言まとめドットコム

引用元:世界史の窓

今回は有名な「マリア・テレジア」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている偉人「マリア・テレジア」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

マリア・テレジアとは

マリア・テレジア (独: Maria Teresia, 1717年5月13日 - 1780年11月29日)は神聖ローマ帝国のローマ皇帝カール6世の娘で、ハプスブルク=ロートリンゲン朝の同皇帝フランツ1世シュテファンの皇后にして共同統治者、オーストリア大公(在位:1740年 - 1780年)、ハンガリー女王(在位:同じ)、ボヘミア女王(在位:1740年 - 1741年、1743年 - 1780年)で、ハプスブルク帝国の領袖であり、実質的な「女帝」として知られる(下記参照)。

オーストリア系ハプスブルク家の男系の最後の君主であり、彼女の次代から、つまり子供たちの代からが正式に、夫の家名ロートリンゲン(ロレーヌ)との複合姓(二重姓)でハプスブルク=ロートリンゲン家となる。なお、マリア・テレジア本人が好んで使用した称号(サイン)は「Königin(女王)」と「Kaiserin(皇后)」の頭文字を取った「K.K」であり、以後のハプスブルク家で慣例的に用いられるようになった。

参考:Wikipedia

マリア・テレジアの名言集

ハンガリー王国、われらが臣民、われらが子どもたち、われらが王冠のために。すべてを投げ打ち、忠実なハンガリーの人々とその勇敢さに助けを求めます。

あなたはひどく投げやりで歯も磨いていないとか。きれいな歯は体型に劣らず大切なことです

この子を抱いた私を助けられるのはあなたがただけなのです

おまえが備えておかなければ、革命は酷い(むごい)ものとなるだろう

それはこれまで恐るべき享楽欲に身をまかせ、王妃として身を入れてするべきことに時間を割かなかった結果です

そのような無用の人間のことで頭を悩ませる必要はない。世間を物乞いのように渡り歩く連中などを雇い入れたら、あなたの屋敷に仕えている奉公人たちにも悪影響を及ぼすことになりますよ

堕落して不幸になっていくのを見ているのは耐えられないからです。

今やわれらが立たされているこの大きな危機のなかで、子どもたちのため、臣民たちのため、そして帝国のために、すべてをなすことをお願いいたします。

いつの日にか、そのすべてがあなたのせいにされ、たったひとりあなただけが咎められることになるやもしれないのです

あなたの幸せは一変するかもしれず、あなたは自分のいたらなさのためにこのうえない不幸に陥るかもしれないのです。

フランスには強大な資力があります。ところが、同時に途方も無い無駄遣いも行われています。その無駄遣いを省くことができれば、国民から感謝と祝福の言葉が寄せられるでしょう。

あなたの幸せが気にかかり、心配でたまらないのです

このままなりゆきにまかせていれば、あなたを待っているのは途方もない不幸だけだと、私は今から断言できます

私も熱中したことがありますが、損するばかりでいいことありません

あなたの手紙の文章は回を追って見苦しくなる一方で、間違いも増えています

今回の使いがあなたの読んだ書物の一覧表と勉強の記録を持って戻ってくるのを、とても楽しみに待っています

けれども、将来よからぬことになるのが今からはっきり見えている場合は、黙っていることはできません。そうするにはあまりにあなたのことを愛しているからです。そして今回はこれまで以上に将来の不幸がはっきりと見えます。

私は最期の日に至るまで、誰よりも慈悲深い女王であり、必ず正義を守る国母でありたい。

カード遊びは悪い仲間を引き寄せるだけであり、世界のあらゆる国に悪い結果をもたらすだけなのです。これは誰もが知っていることです。賭けごとは勝って儲けを手に入れたいという激しい欲求によって人を呪縛してしまいます

あなたの美しさ、それは実際にはさほどのものではありません、それにあなたの才能や知識(そんなものが存在しないことはご存知でしょう)、これらによってあなたはみんなの敬愛を得てきたわけではありません。それはひとえにあなたのやさしさと率直さと心遣いによるものであり、しかもあなたがたいそう健全な感覚でもってそうした持ち味を発揮してきたからなのです

まとめ

今回は「マリア・テレジア」の名言・名セリフ集をご紹介しました。

お気に入りの名言や心に響く名言は見る人によって変わります。

「マリア・テレジア」の名言には、今回ご紹介していないものの中にも、まだまだ名言と呼ばれるものが数多く存在するでしょう。

ぜひ自分のお気に入りの名言を見つけてみてください。

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