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【トーベ・ヤンソン】の名言集|名言まとめドットコム

引用元:GINZA

今回は有名な「トーベ・ヤンソン」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている偉人「トーベ・ヤンソン」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

トーベ・ヤンソンとは

トーベ・マリカ・ヤンソン(Tove Marika Jansson [tuːve mariːka jɑːnsɔn]、女性、1914年8月9日 - 2001年6月27日)は、フィンランドのヘルシンキに生まれたスウェーデン語系フィンランド人の画家、小説家、ファンタジー作家、児童文学作家である。

代表的なキャラクターのムーミン・トロールは、小説としての『ムーミン』シリーズの執筆(1939年、発表は1945年)よりも早く1944年頃から『ガルム』誌に挿絵として登場する。1966年に国際アンデルセン賞作家賞、1984年にはフィンランド国民文学賞を受賞。2つの自画像の油絵があり、20代の“タバコを吸う娘”と60代の“自画像”である。若い時から酒とタバコが好きであった。

参考:Wikipedia

トーベ・ヤンソンの名言集

あんまり大袈裟に考えすぎない様にしろよ。何でも大きくしすぎちゃ駄目だぜ。(スナフキン)

ムーミン一家とくらしていると、いっしょでも、ひとりでいられるんだ。みんな、どんなふうにふるまっていたんだろう…?不思議な仲間だなあ。ムーミンたちは、ぼくのこと、ひとりにしておいてくれたんだ…(スナフキン)

僕は物心がついたときからたった一人で旅を続けてきた。多分、これからもそうするだろう。それが、僕にとっては自然なことなんだ。(スナフキン)

そうね、明るくしているほうが楽しいわね、明るい人にとっては。けど、暗い人には疲れちゃうわよね。だからね、楽しくするってより、楽にする、なのよ。(ミイ)

いつも優しく愛想良く、なんて、やってられないよ。理由はかんたん、時間がないんだ。(スナフキン)

自然を感じるだろ…?強い風の前に立って自分達に向かって進んでくる雨を感じるのはなんて素晴らしいんだ。(スナフキン)

長い旅行に必要なのは大きなカバンじゃなく、口ずさめる一つの歌さ。(スナフキン) 

人の好みは千差万別だと思います。もし全部の人間が同じものを食べ、同じものに感動し、同じ本だけしか読まなくなったとしたら、僕はそんな世界は味気ないつまらないもんだと思います(スナフキン)

孤独になるには、旅に出るのがいちばんさ。(スナフキン)

人の目なんか気にしないで、思うとおりに暮らしていればいいのさ。(スナフキン)

自分の入りたくないところへ無理やりに入れられたら、君はどうする?自分のやりたいことを押さえつけられたら、君はどうする(スナフキン)

みんなと同じことをするのはたやすいことだ(スナフキン)

大切なのは、自分のしたいことを自分で知ってるってことだよ(スナフキン)

今日は、たまたま、ここに居て、明日はまた、別な所に居る。気の向くままに、さすらって、楽しめそうな場所が見つかったら、テントを張って、張りおえたら、ハーモニカを吹くんだ(スナフキン)

たまには休むのもひとつの仕事じゃない?(スナフキン)

逆よ、まったく逆よ。自分と向き合うにはひとりになるんじゃないわ。いろんな人と関わりあうのよ。自分の知らない、自分を知らない人たちと関わりあうのよ。見えてくるわよ、本当の自分が。(ミイ)

ぼくはただ平和に暮らして、ジャガイモと夢を植えたいだけなんだ(ムーミントロール)

この世にはいくら考えてもわからない、でも、長く生きることで解かってくる事がたくさんあると思う。(スナフキン)

だんだん、ムーミントロールは腹が立ってきました。彼は立ち上がって、ふぶきにむかってどなりつけてやりました。ところが、いくらどなっても、だれにも聞こえないのです。彼は少しばかり泣き声になって、雪につかみかかりました。そのあげくは、とうとうへばってしまいました。彼は、ふぶきに背をむけて、ふかれるにまかせていました。そのときはじめて、ムーミントロールは、ふいている風があたたかいのに気づきました。

自由が幸せだとは限らない(スナフキン)

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