西暦1900年代の偉人

【アンドレ ジッド】の名言集|名言まとめドットコム

誤りと無知とによって作られた幸福など、私は欲しくない。

いちばんいやらしい嘘は、いちばん真実に近い虚言だ

己の内に存在するものに忠実であれ

喜びをあらかじめ計画することをやめ、一瞬一瞬のもつ新鮮な驚きにひたろう

過ぎ去ったことを悔やむのはやめましょう。もう頁(ページ)はめくられてしまったのですもの。

罪とは魂を曇らせるすべてのものをいう

人の一生は長い旅行だ。書物や人間や国々を通ってゆく長い旅だ

偏見は文明の支柱である

幸福の思い出ほど幸福を妨げるものはない

私が願っているのは、はたして幸福なのだろうか、それともむしろ幸福への歩みなのだろうか

真実を探している者を信じよ。真実を見つけた者を疑え

嘘で固めた自分で愛されるよりも、本当の自分で嫌われた方が、気持ちがいいではないか。

家庭よ、閉ざされた家庭よ。私は汝を憎む。

目が見える人間は、目が見えるという事が、いかに幸せであるかを、ほとんど感じずに生きていく。

心というものは、使わずにおくと干からびるものである。

あらゆる瞬間を見逃さず、今までにない新しいものをつかみとれ。自分の好みにかまけてはならない。

木と草は、自分の子孫があまり自分のそばに生えないように気を配る。なぜならば、そうしなければ子孫のために窒息させられてしまうからである

あらゆる美徳は自己放棄によって完成される。果実の極度の美味は、果実が萌芽を求めていることにある

ああ!青春!――人は一生に一時しかそれを所有しない。残りの年月はただそれを思い出すだけだ

大芸術家とは、束縛に鼓舞され、障害が踏切台となる者であります

次のページへ >

スポンサーリンク

-西暦1900年代の偉人

© 2024 名言まとめドットコム