西暦1200年代の偉人

【朱子】の名言集|名言まとめドットコム

引用元:まるちょん名言

今回は有名な「朱子」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている偉人「朱子」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

朱子とは

朱 熹(しゅ き、1130年10月18日〈旧暦:建炎4年9月15日〉- 1200年4月23日〈旧暦:慶元6年3月9日〉)は、中国南宋の儒学者。字は元晦または仲晦。号は晦庵・晦翁・雲谷老人・滄州病叟・遯翁など。また別号として考亭・紫陽がある。諡は文公。朱子(しゅし)と尊称される。本籍地は歙州(後の徽州)婺源県(現在の江西省上饒市婺源県)。

南剣州尤渓県(現在の福建省三明市尤渓県)に生まれ、建陽(現在の福建省南平市建陽区)の考亭にて没した。儒教の精神・本質を明らかにして体系化を図った儒教の中興者であり、「新儒教」の朱子学の創始者である。
参考:Wikipedia

朱子の名言集

善に遷るはまさに風の速やかなるが如く、過ちを改むるはまさに雷の猛きが如くなるべし。

命は猶お令のごときなり。性は即ち理なり。天は陰陽五行を以って万物を化成す。気は以って形をなし、理も亦これに賦す。猶命令のごときなり。是において人と物との生、おのおのその賦するところの理を得るによって、以って健順五常の徳をなす。いわゆる性なり。

同異をもって喜怒を為さず、喜怒をもって用捨を為さず。(他人と意見が違っているからといって、喜んだり、怒ったりしてはいけない。喜びや怒りの感情で用いるか捨てるかを決めてはいけない)

却って愁ふ説きて無言の処に到りて信ぜず人間に古今あるを。

血の気の怒りはあるべからず、理義の怒りは無かるべからず。(自分勝手なことで怒るのは駄目ですが、道理が通らないことに怒らないのもまた駄目です)

少年老い易く、学成り難し。一寸の光陰軽んずべからず。

人の患難に於ける、ただ一箇の処置あり。人謀を尽くすの後は、却ってすべからく泰然としてこれに処すべし。

陸学固より禅に似たる処あり

事を論じては、祇だ当に其の理の是非を言うべし。其の事の利害を計る当からず。( 議論をするにあたってはそのことの是非のみについて発言すべきである。自らの利害を計ってはいけない)

心は気の精爽なり

大疑は大進すべし、小疑は小進すべし、疑わざれば進まず。(学問は疑うほどに進歩し、疑わなければ進歩しない)

鬼神の事は自ら是れ第二着なり。那箇の形影無きは是れ理会し難き底なれば、未だ去きて理会するを消ひず。且らく日用の緊切の処に就いて工夫を倣せ

万事成らざれば須らく吾が志を責むべし

未だ覚めず池塘春草の夢 階前の梧葉已に秋声

人身を以て之れを言へば、則ち気を神と為して精を鬼と為す。

世俗大抵十分に八分は是れ胡説有り、二分亦此の理有り

臣子は身を愛して自ら佚するの理なし。

宰我、鬼神を問ふの一章は最も精密、包括し得て尽くす。亦是れ当時弟子記録し得て好し

専ら力を人道の宜しき所に用ひて、鬼神の知るべからざるに惑はざるは、知者の事なり。

然れども又其の事昭昭として、理を以て推すべからざる者有り。此等の処は且く理会することを要する莫かれ

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