西暦1400年代の偉人

【一休宗純】の名言集|名言まとめドットコム

引用元:nippon.com

今回は有名な「一休宗純」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている偉人「一休宗純」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

一休宗純とは

一休宗純(いっきゅうそうじゅん)は、室町時代の臨済宗大徳寺派の僧、詩人。説話のモデルとしても知られる。

戒律や形式に囚われない人間臭い生き方は、民衆の共感を呼んだ。江戸時代には、彼をモデルとした『一休咄』に代表される頓知咄(とんちばなし)を生み出す元となった。一休は能筆で知られる。また、一休が村田珠光の師であるという伝承もあり、茶人の間で墨蹟が極めて珍重された(なお、珠光の師という説は現在の研究ではやや疑わしいとされる)。著書(詩集)は、『狂雲集』『続狂雲集』『自戒集』『骸骨』など。東山文化を代表する人物でもある。

参考:Wikipedia

一休宗純の名言集

私が詩づくりに励むのは自分への執着が強く、自分を偉そうに見せようとする煩悩があるからだ。注意しなければいけない

有露地より無露地へかえる一休み 風吹けば吹け 雨降らば降れ

この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし、踏み出せばその一歩が道となる、迷わずゆけよ、ゆけばわかる。

世の中は起きて稼いで寝て食って、後は死ぬを待つばかりなり

女をば 法の御蔵と 云うぞ実に 釈迦も達磨も ひょいひょいと生む

生まれては、死ぬるなり。釈迦も達磨も、猫も杓子も。

袈裟が有り難く見えるのは、在家の他力本願

もし私の性欲を昇華して雅やかな歌にかえられるなら、その価値ははかり知れぬほどの黄金に匹敵するはず

たとえば人の父母は火うちの如し。かねは父、石は母、火は子なり。

大丈夫だ、心配するな、なんとかなる

死にたくない

私の怒りや恨みや欲情も、出家する20年前と同じく今でもなくならない。汚れた俗世間から超越し一切の煩悩を断ち切ったはずなのだが、美人を見れば胸が高鳴ってどうしようもない。

花は桜木、人は武士、柱は桧、魚は鯛、小袖 はもみじ、花はみよしの

日々なすべき正しいことは、弓を引いて「心中の賊」を射落とすこと。今の世は仏と魔物が混ざり合っている

自心すなわち仏たることを悟れば、阿弥陀願うに及ばず。自心の外に浄土なし。

経文に気をとらわれてこだわりすぎると、有害なものになる。私も経にとらわれてしまって、犬や猫にも及ばない。犬でさえ仏殿に向かって、何の迷いもなく小便を引っ掛けるのに

世の中に我れぞ悟ると自慢して 名利求むる人の多さよ

渇しては水を夢み、寒ずれば衣を夢み、閨房を夢みる、すなわち、余の性なり。

詩を作るより、田を作れ

私は元々道に迷う凡夫であって、愚かな迷いが深いので迷っていることすら気づかない。しかし、悟りに至らなくても、もし道を求める心さえあるならば、自然に成仏することだろう

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